シャムナ
遊ぼう
昔の話(10年位前かな?)、私が当時住んでた家の裏手には金網のフェンス越しに児童公園があり、学校から帰宅した児童達や保護者同伴で遊びに来る児童達がいた。小さな児童公園だったから砂場とブランコと砂場の中にあるジャングルジムしか無かったが、それでも遊びに来る児童は多かった。ある夜寝てたら子供達の笑い声が聞こえる。こんな時間に非常識な親だな〜子供達を連れて遊ばせるなんて、と思い青くなる。結構寝た感覚と寝たのは夜10時過ぎだったこんな時間に来る訳無い、と思った瞬間頭の中で『遊ぼう…』。頭の中に浮かぶ二人の子供の足首。怖くなり『南妙法蓮華経』唱えたら『南妙法蓮華経♪』と笑い声で消えた。脱力して枕元の時計確認したら深夜の1時30分過ぎ…丑三つ時。出来過ぎだけど実話です。怖かったけどお化けに遊ばれた感じです。
2026.08.27 午後 12:09 · 閲覧数 9
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