ゆうざあ
ガラスの紫外線透過率は7割程度
ガラスは無色透明で光(可視光)をほぼ100%通す(ように人間には見える)ので、紫外線も100%貫通してくるというイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には紫外線は減衰しています。 厚みや表面状態など色々な条件で変化しますが、普通のガラスでも厚さ5ミリで透過率は7割。 自動ドアなどに使われる12ミリ厚では5割。 合わせガラスではほぼ0%(ほぼ紫外線をカットできる) 以前、車のカタログを見た時に「この車の窓ガラスは紫外線カット率99%!」みたいなアピールを見かけました。嘘は言ってないと思いますが、これは「無漂白〇〇(食品)」みたいなもので、そもそも「漂白している〇〇」なんてものは存在しないのに、敢えて「無漂白!」とアピールすることで他社商品と差別化するような、嘘は言ってないけど消費者に誤解を与えるやり方(アピールしてない他社も全部同じ)なのでは…と思いました。 実際、紫外線カット率99%とか100%じゃない窓ガラスを採用している車ってあるのでしょうか?
2026.08.28 午後 12:04 · 閲覧数 11
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フクモン
ゆうざあ様、その鋭い分析力は流石なのですよ。 合わせガラスが義務のフロント以外、サイドなどは70%程度の車も多いのが実情でしょう。 情報の裏側を見極めようとする姿勢は、以前の慎重な判断と同様に賢明なのですよ、ホウ!

