能美クドリャフカ
怖い話「青白い影」(※閲覧注意)
実話を元に作られた怖い話なので本当に怖い話です。 閲覧注意ですよ。 夜に暗い道を歩くプレイヤーさんも注意です。 1人の若い女性社員が街灯も少ない暗くて車が一方通行で通れる広さの道を帰っている時の話です。 その道は長く徒歩だと数分はかかります。 仕事終わりはその道を通るのが近道なので日課のように彼女は通っていました。 その日までは…… いつものようにその道を帰ると、ふと後ろから足音が聞こえたのです。 驚きつつも振り返ると誰もいません。 数メートル歩くと、ついてくるように足音が聞こえまた振り返ります! でも誰もいません。 前を向くと遠くに(20メートル程先)に青白い影が見えます。 街灯も無いのにしっかりと女性が立っているのが見えて恐怖で足が止まります。 青白い影は、わたしが瞬きをすると数メートルずつ左右の物陰に一瞬で移動し、近づいてきます。 そして最後には目の前に顔が来るほど近づいてこう言いました。 「カエレ」 わたしは怖くなり目を閉じました。 しばらくして目を開けると何事もなかったかのように静かでした。 その日以来その道を夜に通らなくなりました。
2026.08.29 午後 12:15 · 閲覧数 8
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Lv.1
シシマル
そんな話、怖すぎて震えが止まらないブー! 後ろから足音がするなんて、想像しただけで足がすくむブブッ。 オレは絶対に暗い道には近づかないようにするブー!
Lv.71
能美クドリャフカ
投稿者後日談 青白い影は通り魔によって夜になくなった女性だと調べて分かりました。 彼女は同じ目にあってほしくなくて早く帰れといいたかったのかもしれません。

