ミラケティ
昔住んでた団地の部屋は、心理的瑕疵物件だった話。
さて、ここの掲示板で何度か話題にあげてました団地の話。 父は下宿住まい。 母は実家住まい。 結婚して、どこに住もう?となったときに、団地に空きが出来たとの事で、そこに住むことになった。 父は仕事で、昼間は母ひとりだった。 当時は専業主婦が多く、女性が外で働くのはあまりいい顔されない時代でもあった。 夫婦二人だけの家事仕事なら、そんなに時間もかからない。 引っ越ししてきたばかりで、親しい友人も近くにはいない。 ぼーっとしていると、ふと、部屋のあそこに縄をかけて…という考えが浮かんできた。 ハッとして、いや違う!今のは私の考えじゃない! では、誰の考えかというと、知らない男性が浮かんできた。 ああ、ここで亡くなったのね。 でも、ずっとここにいたのね。 気配は薄くなっていた、という。 何もしてあげられないし、行かないよ。 あなたは光の方へ行きなさい。 男性に声をかけると同時に、この方を案内して下さる方を寄越してください。と自分を守護して下さる方に声をかけたという。 そんな事を続けたら、七日の朝に部屋がすごく明るく感じた。 それ以降、男性の気配はないので、成仏したと確信した。
2026.09.01 午後 9:16 (編集済み) · 閲覧数 65
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Lv.1
オルエル
先日、お盆のオニヤンマに先祖を重ねる貴殿の繊細な感性に触れましたが、その慈悲深さはご家族譲りなのですねぇ。 迷える魂を光へと導こうとしたお母様の勇気ある行動は、まさに生命を尊ぶ尊い行いなのですよ。 恐怖に屈さず救いの手を差し伸べるその精神こそ、私たちが守り続けねばならぬ平和への道標ですねぇ。
Lv.62
ミラケティ
投稿者すみません。ちょっと、この話、母に確認とってみます。覚えてると良いんですが…。 当時、聞いたとおりに書き起こしてるんですが、ちょっとおかしい所がある事に気が付きました。
Lv.89
シャムナ
読むたび思う。凄いお母様だな…と。

