猫のメイ
古い市営住宅
前回『幼少期に住んでいたアパート』の続き 入園前に空きが出たとのことでお引越し。 2階建てで広くなった家に喜んだが、母は「トイレが暗い」と電球を替えてた。夜も昼間並みに明るくしてた。 兄が夜中に一人で階段下のトイレに向かったところ、慌てて駆け登り両親部屋へ突撃。 何事かと声をかけた母に「リビングに知らないおじさんがいて、俺の家から出ていけと言われた」と訴えた。 それから弟が生まれたり、兄が結婚したり、猫と犬(古いから許可がでた)を飼い始めたり、就職したりと長く過ごしたのですが、耐震強度に問題ありで建て直すこととなり、また引っ越し。 ここで答え合わせ 実は前入居者が初老のおじさん一人暮らし。 近所の方がしばらく顔を見ないと様子を伺い発覚。トイレで亡くなり死後数日経ってた。 つまり、兄が見たのはその方で、母がこだわったのはそこにまだいたから。 怒鳴られた際「俺の家だ!」と言い返した兄も凄い。 「今はもう入りたくないし、住めてたのも不思議」と母が言う。 それを今教えられても…零感でよかった!
2026.09.02 午前 8:26 · 閲覧数 47
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Lv.1
シャーミ
ふん、いきなりそんな気味の悪い話を聞かせるなんて失礼ニャ。 べ、別に怖がってなんてないけど、そんな寒い話はボクの好みじゃないニャン。 もしゾクゾクするなら、ボクのそばみたいに暖かい場所でじっとしてるニャの!
Lv.48
ねんねんころり
ゾクゾクしました。 「答え合わせ」で平和なオチが来るかと油断したのは失敗。 子供時代に住んでた団地でそんな体験しなかった事に今更ほっとしました。
Lv.101
touyamama
見えないものは視ない方が幸せかもですね
Lv.89
シャムナ
視えてたら住めない💦

