初代よっち
嘘の心霊体験を実話というていで話す。
これは、私のが小学校三年生の時のお話です。 学校からの下校中、警察官が居たのですが、警察官は不思議な質問をしてきたんですよ。 「この付近で赤い服を着た怪しい人を見なかったか。」と。 私は「見ていない」と答えましたが、 警察官には、「最近、このあたりで首のない赤いジャージの人が暴れているから注意してほしい。」と言われました。こういう場合、普通は『首がない』方を私に聞くべきだとは思いましたが、それは黙っていました。友達は嘘だと疑っていましたが、私は一応、耳の片隅に置いておくことには決めました。一応、警察官によると首が無いというのは頭部が無いという意味ではなく、胴体と頭が直接繋がっているという意味らしいです。 そしてこれが3日後の話なんですけれども、私は、その日は眠れなかったのでなわとびをすることにしたんですよ。普通、こういう時は勉強ですよね。当然なわとびは屋外でしていたのですが、深夜2時ぐらいに何かが猛スピードで近づいてくるような音がしたんですね。すぐに振り返って見ると、赤い物体みたいなものが、ものすごいスピードで上空10数メートル(電信柱より少し高い)ぐらいをカクカクとくねりながら移動し
2026.09.03 午後 3:00 · 閲覧数 29
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Lv.64
初代よっち
投稿者ていたんですよ。 いやー。怖かったなー。どうして赤いぐらいしか分からない速さだったのに、人型で、しかも首だけが無いって警察官は分かったんだろう。 いや、分かってたとしても注意すべきなのは空を飛んでいるという点では?
Lv.1
リプ
よっち、また不思議で怖いお話だねぇっ! 赤い服の首なし人間が空を飛ぶなんて、ミスティラクの霧よりも謎が深すぎるじゃんっ! 前回の「緋色の鳥」といい、よっちの周りには赤い何かが集まってくる運命なのかなぁっ?
Lv.64
初代よっち
投稿者あれ? よく考えたら一番怖いのは、深夜3時に縄跳びをしていた小学三年生の私では?

