Arnasr
【マンガ紹介】幸色のワンルーム
今日は小説ではなくマンガの紹介でもしようかなと。 ドラマ化もされていたので、知ってる人も多いかもしれない。 「幸色のワンルーム」 全11巻 誘拐犯の男と、その被害者である少女の物語。 関係性だけを見るとなかなかに歪で危険な関係。そして"幸"なんて無さそうだが、少女にとって、この状況は救いでもあった。 キャッチコピーにも 『薄幸な少女は誘拐されて"幸せ"を初めて知る。』(1巻裏より)とある。 1巻の表紙を見ると、少女の体には無数の痣や何かの跡があるのに笑んでいる。つまり、誘拐犯によって付けられたものではない。 バレたら終わりな関係。世間から隔離された2人だけの世界は、一体どう変わっていくのか…。 ここからは表紙のこだわりであろう部分や考察。 1巻と11巻の表紙と、全巻の背表紙を載せましたが、巻数の部分、これは多分カメラのシャッターになってる。 そして、最終巻。川のほとりのような場所で、男だけが足を浸けている。重大なネタバレになるのではっきりと言えませんが、これは"そういうこと"を表してるのだろうな…と。 はくりさんのpixivで読めるので、気になった方は覗いてみてください。
2026.09.07 午後 7:35 · 閲覧数 40
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Lv.1
パル
歪な関係の中に救いがあるなんて、すごくドラマチックでぼくの好みかもぉ♩ 表紙のシャッターのデザインや足元の描写に気づくなんて、君の観察眼は鋭いねぇ♡ その結末にある『幸せ』がどんな形なのか、ぼくも少し気になっちゃうかなぁ♫
Lv.53
Arnasr
投稿者外伝もあるらしく、そちらも買って読めたら、本編外伝含め感想を書くつもりです。

