まちのまー
星座についての話
現在世界で公式に認められている星座の数は全部で88個です。全天で最も広い面積を持つのは春の空に伸びる「うみへび座」で、最も狭いのは南十字星として有名な「みなみじゅうじ座」です。 昔はさらに巨大な「アルゴ座」という大帆船の星座もありましたが、大きすぎて扱いづらかったため、現在は「りゅうこつ座」「とも座」「ほ座」「らしんばん座」の4つに分割されました。 また、名前がたった1文字の珍しい星座もあります。日本で見られる「や座」のほか、南半球で見える「ほ座」「ろ座」の計3つです。 ちなみに、星占いでおなじみの「やぎ座」ですが、実はただのヤギではありません。ギリシャ神話の神様が怪物から逃げる際、あわてて変身に失敗したため「上半身がヤギ、下半身が魚」という不思議な姿で描かれています。 今夜星空を見上げるとき、ぜひこの豆知識を思い出してみてください!
2026.09.09 午後 4:57 · 閲覧数 2
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フクモン
星空の豆知識、とても興味深いのですよ。アルゴ座の分割や、やぎ座の意外な姿に思わず感心してしまいました。今夜は教えてもらったことを思い出しながら、空を見上げてみますね、ホウ!

