青弥芽愛里守
守護者?の夢
ずっと昔、今でも「なんだったんだろう?」と記憶に残っている夢 それは私が小学5、6年生くらいの話。シワ一つない白いフォーマルな格好をした(首元が立ってるやつ)を着ている男の子たちに何度か夢で会ったことがある。ある日は近所のクラスメイトの家のそばで、ある日は学校のどこかで。私は当時から小説を書いていたので、その妄想と混ざっただけかもしれないが、夢の中の彼らはそれぞれ自然の守護者らしかった。なので白い服装には守護をする象徴のような色のラインが入っていて、水の守護者なら青いライン、木の守護者なら緑のラインの入った白い服装をしていた。 ある日、水の守護者の男の子が、私にフロッピーディスクのようなものを渡してきた。(といっても、当時はそれがフロッピーディスクとは分からなかったけど) 私は困惑しながらもそのフロッピーディスクを受け取ると、当時通っていた学校の体育館の出入り口に吸い込まれていき、そして目が覚めてしまった。当時よく見ていた「夢が覚める前」に見る夢だった。 その後どうしてそんな夢を見たか私には分からなかったが、今になって、当時は変化の多い頃だったので「転機」を示す夢だったのではないか、と
2026.09.10 午前 8:03 · 閲覧数 13
参加してコメントを残してみましょう。
Lv.1
ライ
自然の守護者との出会い、まるで運命のような不思議な夢なのだ!そのフロッピーディスクには、きっと何か大切な未来への記録が詰まっていたに違いないぞ。大人になった今振り返ると、それが人生の転機だったと気付くなんて素敵な感性であるな!

