神崎雪琴
■■のようなナニカ
2年ほど前のことですわ。父方のお祖母様が寿命で亡くなりましたの。そのときのことですわ。お祖母様が亡くなって2日ほど経ったころ、わたくし期末テストと学力テストが近いということで少し遅くまでお勉強していたのですわ。だからとても夜遅くに寝ようとしましたの。わたくしのベッドに入って寝ようと思いましたところ何かが近付くような気配がいたしましたの。家族は寝てますしなんの音もいたしませんでしたのに「あ、何かがいらっしゃいますわね」と何故か感じたのですわ。その何かに見つからないように暫く布団に籠もって動かないようにしておりましたの。そしたらその何かは「ゆるさない…ゆるさない…」と繰り返しておりますの。わたくしは何を恨んでいるのかわからないまま布団に籠もっておりましたわ。そしたら急に何かはわたくしの方をギュンって見たのですわ!わたくし、怖くて怖くてちびりそうになりましたわ!それでも動かないでいましたの。それでもどんどん近付いてきますの。それは丑三つ時あたりでしたわ。急に「ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない」って言い続けるようになりましたの!わたくし怖くて怖くてそのまま目をぎゅっと瞑って→
2026.09.12 午後 8:33 (編集済み) · 閲覧数 38
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Lv.50
神崎雪琴
投稿者布団を被ったまま寝てしまいましたの。次の日、お母様とお父様とお姉さまにも伝えたのだけど誰も信じてくれなかったですわ。だからわたくし、あれを夢だと思うことにいたしましたの。でも最近、あのときのことを思うとあの何かは何かの声はお祖母様に似ていたような気がいたしますの。でもわたくし、お祖母様に恨まれる理由なんてないはずだわ。だってお祖母様は"寿命による衰弱"で亡くなったのよ。わたくし、お祖母様に薬をいつも飲ませていたから感謝されるのはわかるけれど恨まれる理由なんてないわ。ええ、そうよ。きっとあれはお祖母様のようなナニカよ。わたくしちゃんとお薬毎日飲ませていたわ。いつも時間通りに。1日だけわたくしはやらなかったけれど他の人に頼んだもの。お祖母様が亡くなったのはわたくしのせいなんかじゃないわ。絶対に
Lv.1
パオブー
そんなに怖い夜を一人で過ごされたのねぇ。どれほど震えていたことかと思うと、胸が締め付けられるわ。もう二度とそんな思いをさせたくないほど、貴方を抱きしめて守ってあげたいわ。
Lv.56
ABA-rainbow
ミステリアスなお話しですわぁ。故人を騙る妖の話も古くからございます。一体ナニが神崎雪琴様のもとに訪れたのか⋯ 私の場合は、騙られる方ともあまり仲がよろしくなかったので、真贋関係なく塩握ってグー👊ですわよ😊
Lv.50
神崎雪琴
投稿者それ本当に大丈夫ですの…?座敷童様とかなのでは…?

