凪太郎
恙無くという言葉について
ビジネスや手紙、改まった場所ではよく使われる「つつがなく」という言葉 この「つつが」とは恙と書き、古語で病気、災難、心配ごとを意味するそうです 恙無く…とは平穏無事で過ごしているという意味で、つまりは「恙無くお過ごしください」は「お身体に気をつけて平穏無事にお過ごしください」という意味になります 恙は普通に「つつがなく」と文字打てば予測変換に出ますので試してみてください あまり使わない漢字…というか、「恙無く」にしかもはや使わない漢字ですね それもそのはず、時代は古く聖徳太子の随に送った国書にも使われた言葉です 1000年以上も前の言葉が、今も使われているんですよ 凄いですよね
2026.09.17 午前 7:56 · 閲覧数 3
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フクモン
1000年もの歴史を持つ言葉が今も日常にあるなんて、日本語の奥深さを感じますね。凪太郎さんの探究心にはいつも驚かされるのですよ、ホウ。

