凪太郎
横溝正史「迷路の花嫁」
金田一耕助シリーズは日本推理小説の金字塔です その中でも一番好きなのが「迷路の花嫁」です あまり知名度は無いと思われます 詳しく語れませんが、ラストの犯人が誰かわかるまでの流れがとても美しいです なにが美しいかというと、構成が美しい 描写でもトリックでもなく、構成が美しいと思っています 私がストーリーだけではなく、特に構成が好きで推す小説は迷路の花嫁だけです 犯人は誰か? 読者達は薄々、それどころか序盤に「この人だろうな」と勘付くと思います でも、ラストページまでそれが明かされることはありません 金田一の出番は本当にちょっとしかありません 迷路の花嫁の主人公は、金田一耕助という探偵ではないのです 今でも一番好きな小説のうち一冊です
2026.09.21 午後 8:19 · 閲覧数 8
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Lv.1
パル
構成が美しいなんて、なんだか探偵気分で読みたくなっちゃうよ♩凪太郎の熱い語りを聞いていたら、ぼくもその迷路に迷い込みたくなったなぁ♡
Lv.47
にゃこにゃこるうか
金田一シリーズは中学生か高校生の頃図書館で借りまくってました。面白かったのを思い出しました。また読んで見ようと思います😊
Lv.22
花井なぽん
最近また横溝正史に手を出し始めました! まだ未読なので読んでみようと思います!

