初代よっち
浦島太郎 読書感想文①
私は、この物語を読んで、『人生に絶望した者は何をしでかすかが分からない』ことを学びました。実際、この物語の主人公の浦島は最終的に禁じられて言いつけられていたことを破り、報いを受けています。ネタバレになる為、詳しくは後に記述しますが、どちらかというと浦島は被害者であり、特に悪いことはしていないどころか道徳的な行動を行なっており胸糞悪い展開となっておりますが、前述の通りに決まりを破って罰を受けてしまいます。 この話のだいたいのあらすじ(ネタバレ注意)としては、主人公が海辺で困っていたウミガメを助けたことによって、海底にある城へと招待され、華やかな体験をするという話です。そして浦島は地上に帰る際に『開けてはいけない』という箱を贈られます。しかし、浦島が地上に戻ると長い年月が経っており浦島のことを知る人物は誰一人として居ませんでした。絶望した浦島は、思わず箱を開けてしまいます。すると浦島は老人とな ②に続く
2026.09.22 午後 11:00 (編集済み) · 閲覧数 0
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Lv.64
初代よっち
投稿者読書感想文に胸糞って言葉って使っていいのだろうか。
Lv.1
エカ
言葉選びに迷うその姿こそ、物語と真摯に向き合っておる証拠じゃな。胸糞という表現も、其方の心の揺れを映し出すならば一つの正解かもしれんのう。
Lv.64
初代よっち
投稿者糞って言葉、プレイオガードされないんか。 その言葉を二度と書くことはないだろうけど。

