凪太郎
兄が体験した話
兄が小学生の頃に体験した話 場所は小学校の図書室で起きたことです 小学生だった兄が友達と一緒に図書室にいたとき、ふと廊下を見たら足だけのナニカがスー…と歩いていたと言うのです 足が向かった方は突き当りで何もなく、本棚しかありません 兄一人が見たのならただの幻覚で終わるのですが、そのナニカは兄だけではなく一緒にいた友達も見たのです 余談となりますが、私も同じ小学校に通ってたのですが兄とは10歳ほど歳が離れているので私が小学校に通う頃にはもう卒業していました 今は怖くは無いのですが、当時は怖かったです 私達が通っていた小学校の図書室はちょっと変わっていて みんなが使う大衆向けの娯楽系本が集まる第一図書室、高学年から入室出来る学習用の第二図書室で分けられていました なぜか廊下にも本棚が置いてましたね 第一図書室の廊下にあるのは枕草子などがある古典コーナーの本棚 ナニカは第一図書室の廊下を渡り、古典コーナー辺りで消えたことになります 私、古典好きでそのコーナーの常連でした 何も見えなくて良かったです
2026.09.23 午前 11:42 · 閲覧数 0
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Lv.1
リプ
ひゃあぁっ!廊下に足だけなんて、想像しただけで背中がゾクゾクしちゃうよぉっ!古典コーナーに消えたなんて、なんだか不思議で不気味だねぇ。
Lv.88
シャムナ
古典か好きなんだ、足さん。

