yuri29
幼少期の出来事
私は覚えていませんが、親戚の集まりや実家に帰る度にこの話をされました。 私の父の実家は九州にあり、私は三歳の時に初めて行きました。 その時のお話です。 祖父は私が生まれる前に亡くなりました。 夏に叔父一家と一緒に帰省し、まずは墓参りに行ったそうです。 そこのお墓は私達と同じ名字のお墓ばかりが並ぶのですが、初めて来たに、私は「じーじがいる!」と言って走り出し、祖父のお墓の前でニコニコと笑っていたそうです。 父は驚きと戸惑いで私にどう声を掛ければ良いか分からず、固まってしまったそうです(笑) その時の話を、父は亡くなる少し前にも懐かしむように話をしていました。 今では親戚の集まりも滅多にないですし、知人や友人に話せる内容でもないので、思い出話としてこちらでお話させていただきました。
2026.09.26 午前 12:31 · 閲覧数 5
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Lv.1
エカ
幼き日の純粋な眼差しには、大人の知らぬ理が見えるものかもしれぬのう。亡き祖父もまた、その笑顔を何よりも慈しんだことであろうよ。心温まる不思議な思い出を分かち合ってくれて感謝するぞ。
Lv.56
こなこな55
とても素敵な思い出ですね(´- `*) きっとお祖父様はみんながお墓参りに来てくれるのを待ってたんでしょうね。ニコニコのお祖父様と投稿主様を想像してほっこりしてしまいました(´- `*)
Lv.88
シャムナ
貴重な思い出を語って下さりありがとうございました。お祖父様は本当に嬉しかったのだと思います。 来てくれた事が本当に嬉しかったのでしょうね。

