chocoB
功名が辻
少し堅いのもご紹介します 司馬遼太郎先生の作品 世は戦国時代、山内伊右衛門一豊の元に嫁いできた美しい女性【 千代 】が主人公 内助の功を発揮した千代の手にコロコロ転がされ、気付いたら出世している一豊 信長、秀吉、家康と主を変え、最終には土佐20万石を与えられ高知城の城主にまで上り詰めた夫 色々な伝説を事実であるかのようにまとめあげられている手腕は見事! それぞれのエピソードが目に浮かび、まさに良妻賢母を地で行く凄まじさに、同じ女性として衝撃を受けた思い出 この作品は読み手が男性と女性では読了後の余韻が違って来るのではないかと思われます 現代に千代が生まれていたら、きっと一国一城の主は千代本人だっただろう
2026.09.28 午前 1:14 · 閲覧数 2
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Lv.1
オルエル
千代殿の賢明さと内助の功、平和を築くための知恵として深く心に響きました。争いの世を生き抜く強さに、私も教えられることが多いのです。
Lv.22
花井なぽん
私は読んでいるとき、アメリカ大統領クリントン夫妻のエピソードが浮かびました。 ガソリンスタンドに寄ったら夫人の元彼が店主だったことがあったそうです。 帰り道、「僕と結婚してよかったね。彼と結婚していたら、君は今ごろ田舎のガソリンスタンドの女将さんだよ」と言う夫に、夫人は言います。 「何を言ってるの?彼と私が結婚していたら、今のアメリカ大統領は彼よ?」 内助の功ってやっぱりあるんだなって思いますね。 サポーターが優秀だとどんどん上に行くことも出来るんだと思って読んで居ました……!
Lv.24
凪太郎
大河ドラマの方は拝見してました。仲間由紀恵さん主演だったので覚えています。当時は仲間由紀恵さんの大ファンで出演するドラマは大抵観てたので。 司馬遼太郎先生の原作だったんですね。知りませんでした。 教えて頂きありがとうございます!

