chocoB
妖怪アパートの幽雅な日常
香月日輪先生の作品 全10巻 現代ファンタジー 中学1年生の春、両親を事故で失い、叔父に引き取られた稲葉夕士くんが主人公 叔父夫婦への負い目や、年の近い多感な年頃の従姉妹の言動で心が疲弊していく日々 早く自立する事を目指し、就職率の高い全寮制の高校を受験し合格 やっと出ていけると喜んだ2日後、入寮する予定だった寮が全焼してしまった 慌てて不動産を廻り部屋を探すも時期が悪く全滅 途方に暮れ佇んでいる時、不思議な子供が「お兄ちゃん部屋を探しているの?あのお店に行ってみなよ。いい部屋がきっとあるよ。」 その言葉に誘われるかの様に向かった不動産屋の店主に同情され、寿荘の部屋を紹介される 「風呂トイレは共同だが賄い付き」「家賃は水道光熱費、賄い付きで2万5千円」のありがたい申し出だが、上手い話だと疑う夕士に店主は「出るんだ、コレ(オバケ)が」と 「オバケなんて信じてるわけではない」と寿荘の契約に応じる夕士 変わったアパートの住人(人間以外も)達に翻弄されつつも、荒んでいた心が段々と癒され、成長していくお話です 登場人物達が濃い! そして賄いが飯テロ危険! さらになんとお風呂が…!!!
2026.09.29 午後 12:01 · 閲覧数 2
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Lv.24
凪太郎
読みたいと思いつつ長編シリーズなので手が出せなかった作品です。 お、お風呂が…なんでしょう…気になります…!某物件アプリで温泉つき物件や素敵なお風呂場を検索するのが趣味なんです!

