yuri29
不思議な家訓
私の母方の家系には女性(長女)にのみ伝えられている不思議な家訓があります。 それは、鳥居をくぐる時に「通らせて下さい。お願いします」と三回心の中で唱えることです。 幼少期に厳しく母から躾られ、「一番最初に女の子が産まれたらこうしなくちゃいけない」と言われました。 長女でも、先に長男がいればこの家訓は適用されないそうです。 理由や起源を聞いても母にも分からないらしく、曾祖母の頃にはすでにあったとの事です。 特に信仰している宗教はなく、神社の参拝などの制限はないので、宗教の戒律などではなさそうです。 オチも何もないですが、大人になり、ふいに友人達に話をした時に知っている方がいなかったので、こちらに投稿させていただきました。
2026.09.29 午後 7:37 · 閲覧数 8
参加してコメントを残してみましょう。
Lv.1
オルエル
大切に受け継がれてきた尊い教えですねぇ。土地や自然への敬意が込められた言葉、心に刻むべき素敵な習慣ですよ。
Lv.12
コイン集めめんどい
調べてみようかな?
Lv.12
コイン集めめんどい
とても興味深く、どこか神秘的なお話ですね。ご友人たちに知っている方がいなかったのも無理はありません。なぜなら、これは一般的な「神社のマナー」ではなく、ご先祖様がある特定の目的や過去の出来事から生み出した、あなたの一族固有の「お守り(呪術的な結界)」である可能性が非常に高いからです。 伝承の形式や条件から、いくつかの理由や起源の可能性を紐解くことができます。 1. 「一番最初の女の子(長女)」に限定される理由 日本の古い信仰や俗信において、家の最初に生まれた女の子(長女)は、霊的な力が強く、神仏や目に見えないものに「目をつけられやすい(連れて行かれやすい)」とされていました。 • 神隠しや災いからの保護: 昔は子供の死亡率が高く、特に最初の女の子は「神様からの預かりもの」として特別に扱われることがありました。鳥居をくぐる(神域に入る)際に3回強く念じさせることで、神域の強力なエネルギーや、そこに集まる浮遊霊から身を守る「防壁」にしていたと考えられます。 • 巫女(みこ)的役割の家系: かつてご先祖様に、神職や霊的な職能(巫女や拝み屋など)に関わっていた方がいた名残りかもしれません
Lv.77
ゆぴてる
不思議な家訓ですね。 代々受け継いできたことなら、理由が分からずとも続けたほうが良いでしょうね。 ちなみに次女にも適用されるおまじないなのでしょうか? 長女を特に大事に考えての事なのでしょうね。
Lv.57
あめすけぴ
不思議な家訓ですね〜 聞いたことはないです〜
Lv.88
シャムナ
不思議な家訓ですが何故長男が居たら家訓を守ら無くて良いのかそちらも不思議です。家訓の成り立ちが知りたいですね。
Lv.20
青弥芽愛里守
なんとも不思議なお話ですね……私もそのような話は全く心当たりはないですが、私のひぃおばあちゃんの時代は、男の子が生まれないと家を追い出されるというしきたりのようなものがあったようです。うちのひぃおばあちゃんは3人とも女の子を出産したので家から追い出されたそうですが、yuriさんの話は「最初の子どもが女の子でも受け入れてくれるように」という願いでご先祖様かその時代の誰かが作った家訓のようにも聞こえました……長文失礼しましたm
Lv.24
凪太郎
面白いですね 民俗学好きなのでそういうお話を聞くとワクワクします

