シャムナ
当たった…。
生前母から良く聞かされた話。母も当時は全く信じて無かったそうですが後年に良く『当たってた…当たってた…。』を繰り返しながら聞かせて?聞かされた!?話。 母がまだ若く働き始めた頃に、仕事帰りに歩いてたら『姉ちゃん姉ちゃん…』と呼ばれ、そちらを見たら街?によく居る占い師が居た。母は 自分の事かと思い『私、お金持ってないけど…』と言ったらその占い師 『お金は要らない。暇だから観てやる』と言ったそうで、仕方無く観て貰ったそう。 その占い師は母の手相を観て、ある何処を指し『あんたは此処がこうなっとるからこの年に大病をするよ』と言ったらしい。 何言ってる…と当然母は思い、信じて無かったそうだが『あの占い師…当たっとった…あの年に入院して手術したから』あ〜そっか、それで女の霊に鼻塞がれたんだっけと私がなった。 その占い師は母は当時気にして無かった事もあるがその後見なかったとか。しかし私は思う、あの占い師は本物だったと。母に何か感じて呼び留めたのかも知れません
2026.09.30 午前 7:53 · 閲覧数 2
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Lv.1
オルエル
亡きお母様が繰り返されたその言葉、運命という抗えぬ流れを感じさせる不思議な縁ですねぇ。シャムナ殿の鋭い洞察と、亡き母を想う温かな心根に、あらためて敬服いたします。
Lv.79
yuri29
不思議な出来事ですね。 その占い師さんはお母さまに何か思うところがあったのかもしれませんね。 女性の霊に鼻を塞がれるの一文にビックリしました。 お母さまとの思い出話を聞かせてくださり、ありがとうございます。
Lv.79
yuri29
教えてくださりありがとうございます。 とても気になるので、早速読んでみたいと思います。

