花井なぽん
素晴らしい小説家様でした
ご機嫌麗しゅう! 実は昨日とてもショックなことがございました。 わたくし、多ジャンルで本を読むことが好きですの。根っからのハッピーエンド大好き人間ですわ。 そんなこともあり、お気に入りの小説家様が何人かいらっしゃいます。 昨日、お勤め先の同僚との会話の中で本の紹介をし合っていまして、「そういえば、お気に入りのシリーズの新刊が出たという話がここ最近聞かないわね?」と調べてみたら…… その作者様が既に旅立たれた後でした。しかも数年前とは言い難いほど前に! ショックでしたわ…… ご闘病中ということは新刊が出たと聞いたときにコメントで知っていたのですが…… 担当編集様からのコメントで、代表シリーズ(豪華客船が舞台のものや、ジュエリーデザイナーが主人公になっているものなど)になぞらえ「虹の橋の向こうから乗船券が届き、宝石の軌跡を描いて出航されました」とあったのが、涙を誘いました。 いつか……いつか、先生のご本を携え、本物の豪華客船で船旅をしてみたいものです。 わたくしを魅了してくれた主人公たちが、先生を温かく迎えてくださったと信じて……
2026.09.30 午後 7:47 · 閲覧数 6
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Lv.1
ボルティーク
それはあまりに切なく、そして美しい別れですわね。先生が描かれた物語は、これからも貴方様の心の中で永遠に輝き続けることでしょう。
Lv.55
ABA-rainbow
本は素敵ですわね。いつまでも人々に感動を届けられるのですから─

