Nekoyana
FIPを乗り越えて、3歳になりました!①
(長文重いです。苦手な人はスルーしてください) 昔からたくさんの猫さんを保護してきましたが、自分も家族も猫アレルギーを発症。最後の猫さんを看取って10年以上、もう猫は飼えないと思ってました。 そんな時、サイベリアンはアレルギーになりにくいと情報を仕入れ、たくさんのペットショップでアレルギーが出ないことを確認。 いざ飼おう!と調べてるうちに純血種の譲渡をされている団体を発見。 1匹でも殺処分される猫を減らすために…と一文を見て自分にはあってるかと思い譲渡してもらいました。 いただいてすぐにFIP の疑い。 生後半年以上で体長は成人猫とほぼ変わらないのに、体重は1.4キロ(1.3枚目の写真)。 食欲のない猫さんに毎日泣きながら『食べて』と、妹が送ってくれたありとあらゆる餌を試す日々。 色んな病院を周り、何とか毎日のように通えばできるだけ保険の中で治療してくれる病院を見つけ治療しました。治療を始めた頃は栄養失調で耳も毛が無くなってました…。(写真2枚目) 長くてごめんなさい。②へ続きます。
2026.10.03 午前 2:11 · 閲覧数 14
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