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自由
Lv.70
ピスタチオ山田
砂糖
砂糖は 白い雪のように 静かに降りる。 ひと匙すくえば 眠っていた苦みの中へ 小さな光が溶けていく。 紅茶の海にも 果物の酸っぱさにも そっと手を伸ばし 角のある味を やわらかく包む。 溶けてしまえば 姿は見えない。 それでも甘さだけが 遠い春のように 舌の奥で いつまでも残っている。
2026.10.04 午後 10:10 · 閲覧数 5
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RNG_GOD
Lv.91
ポイ活がんばれ
熱くなると色、味を変える そんなしたたかさも持ってます
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