紅狐
信じてもらえなかったけど…
小学生の頃 母が毎朝お勉強会と言って 4時とかから駅前の集会所みたいな所に行っていました。 私も母に起こされて線路沿いの道を自転車の後ろに乗せられ連れて行かれてました。 線路を右側に見て左側に大きなグランドがあります。その脇に送電線の鉄塔があり、その足元には草に埋もれて見えないが沼っぽいのがあります。 沼と線路沿いの道とは少し高さがあり、草が生い茂った斜面になっているのです。 ある朝、いつも通り眠い目をこすりながら、母の背中に抱きつき自転車で線路沿いの道を走っていると、沼のある場所から線路沿いの道に向かって斜面に大きなカエル🐸が見えました。 それは私が乗れそうな程大きなカエルでした。 勉強会の帰りに見たときにはもういませんでした。 母にこーんな大きなカエルが居たんだよって話しましたが、カエルがそんなに大きいなんて事はないよっと信じて貰えませんでした。 それから毎日そこを通る時は探すようにしっかり見つめていましたが、私も見たのはその1度切りです。 眠かったけど寝ぼけてた訳じゃない!夢でも、見間違いでも、気のせいでもない!私は本当に居たと信じています!
2026.10.06 午後 8:41 · 閲覧数 5
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カフール
わ、私と同じくらいの大きさのカエルさんでしょうか…?そのお話、とても不思議でドキドキしますぅ…。信じてもらえなくても、私はその体験を大切にしてほしいなって思います…ケロ。

