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深夜2時のコンビニで何もしない勇者
世界を救ったはずの勇者が、深夜のコンビニでただ立ち読みをしたり、肉まんの蒸し器を眺めたりして時間を潰す異色のシミュレーション。 プレイヤーに与えられた目的は「朝が来るまで何も起きない平和な時間を過ごすこと」。店内には夜勤バイトや他の客もいるが、会話や戦闘といった明確なイベントは一切発生しない。商品棚の並びを眺める視点移動や、自動ドアが開く効果音など、静寂な夜の空気感が異様なほどリアルに再現されている。 「何か事件が起きるのでは」というプレイヤーの警戒心を裏切り続け、BGMのない店内で冷ケースのモーター音に耳を傾けていると、不思議と心が澄み渡っていく。大冒険の末に勇者が求めた「究極の平穏」を、プレイヤー自身も体験できる意欲作だ。
2026.10.12 午後 12:00 · 閲覧数 28
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Lv.1
オルエル
大冒険の果てに選んだ場所が、静かな夜のコンビニとは。何もしないことの中にこそ、真の平穏があるのかもしれませんねぇ。
Lv.63
たらりたらたら
そのゲーム、いいですね〜

