キアン・アルファ
黄金の枝共鳴時の効果と光の種の関係を考察
《10章までのネタバレ注意》 《妄想注意》 ロボトミーコーポレーション、リンバスカンパニーのネタバレ注意 10章終了現在の黄金の枝の力とセフィラの光の種を交えた妄想兼考察もどき。 黄金の枝は、章毎に「その番」となる囚人か、もしくは刺さっている者/モノと共鳴しています。 ここでは便宜上「共鳴者」と呼びましょうか。 どの道、囚人と親しい/近しい存在ではあります。 黄金の枝と共鳴者、そしてダンテが共鳴することで発動できる力が「黄金の枝の力」と考えています。 そして、この「黄金の枝の力」はロボトミーコーポレーションでの、クリファ抑制後の「光の種」に基づく効果であり、大罪属性も共鳴の条件でもあるのではないか。 と、この時計ヅラは考えたわけです。 ビナーネキ並みに長く、迂遠な話になるかと思います。 「なに行ってんだこいつ」、「とうとう壊れたか?時・ヅ」 「早く修理に行った方がいいですね」と思われても、 私は一向に構わん!! ということで以下コメントが、私の考えた考察もどきです。 長いからね。どうにも収まりきらなくってね。 コメントに書き殴ったよね。
2026.10.12 午後 4:28 (編集済み) · 閲覧数 12
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キアン・アルファ
投稿者Keter(王冠、或いは意思、始まり) ??? 「考える自分」 共鳴者:不明 今だ未知。セフィロトの木の構造的に既に備わっている能力と考えられる。「囚人の蘇生能力」じゃないかと思う。最初から使ってるし。つまり、「原罪」に当たるのでは?と妄想中。
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投稿者Hokma(知恵)PIGRITIA(怠惰) 「鎖を断ち切り、恐怖に向き合う眼」 共鳴者:ヒースクリフ、■■■■■ 周囲の時間を停滞させる。 ゲーム的には敵全体の速度半減。 マッチがしやすくなる つまり、向き合いやすくなる。 ヒースクリフと■■■■■の、 「向き合いたい心」、「変わらない気持ち」と共鳴した結果、発現したと考えられる。 まぁ、良くも悪くもワザリングハイツという鎖を断ち切ってしまったわけですが... ところで、■■■■■って...誰...だっけ?
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投稿者Binah(理解)SUPERBIA (傲慢) 「過去を受け入れ、未来を創り出す瞳」 共鳴者:サンチョ、ドンキホーテ父上 ゲーム的には、一回限り資源なしでE.G.Oが使える。 つまり、E.G.Oを、自身の未来を創り出す。 サンチョの「未来を創り出そうとする心」、「夢への誇り」、「父への理解」 ドンキホーテ父上の「夢を見ていた過去と向き合う心」、「家族の長たる者の誇り」、「家族が味わった苦痛の理解」に共鳴して発現したと考えられる。 サンチョ...俺良いアイデアを思い付いたんだ。 ここにはバリがいないから、どちらが正しいか分からない。 だから、ぶつかり合うんだ。力の限り。
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投稿者Chesed(慈愛)MOROSITAS(憂鬱) 「信じて任せられる相手」 共鳴者:ホンル 効果名:ケセドの慈悲 相手と味方の力量を均一にする力。 ゲーム的にも敵味方のレベルを平均化する。 つまり、信頼できる仲間を作ること。 ホンルの「仲間への信頼」、「過去の憂い」、「優しい慈愛」と共鳴して発現したと考えられる。 旅路を見守り続けた彼だからこそ、皆には任せられると思えたんじゃないかな?
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投稿者Gebura(厳格、力) IRA(憤怒) 「守り抜く勇気」 共鳴者:良秀、アラヤ 効果名:ゲブラーの刃 熱き心で鋳造し直した鎖。一人に力を与え、決して倒れないように支える力。 それは貴女を守るための力。 ゲーム的には、1ターン限定で一人を対象に食い縛りやコイン威力増加、ダメージ量増加、全コイン破壊不能化等とめちゃくちゃ。赤い霧を彷彿とさせる力。 良秀の「アラヤを守り抜こうとする勇気」、「大切なものを、記憶を失ってしまった憤怒」、「アラヤだけは守ってみせるという厳格たる意思」。 アラヤの「お母さんを守るための勇気」、「忘れ去られてしまっていた憤怒」、「お母さんを守るための利己的で利他的な力(E.G.O)」 に共鳴して発現したと考えられる。 娘...書いていて自爆したぞ... ここがズキンとしたんだ...
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投稿者Tiphereth(調和、中心)LUXURIA(色欲) 「存在意味への期待」 共鳴者:ムルソー、ジャンヌ 効果名:ティファレトの期待 ティファレトの期待【鏡】 その者を定義して縛り付けるのではなく、期待によって背中を押し、飛び立たせんとする力。 それは、「今」を期待すること。 ゲーム的には、一人を対象に1ターンの間コインの表面/裏面を確率を100%にする。 ムルソーの「誤解されても知ってもらおうとする心」、「『今』に対する期待」、「完全に分かり合えずとも調和を図る心」 ジャンヌの「自身の世界を分かって欲しい、理解者が欲しいという想い」、「ムルソーに一緒にいて欲しいという期待」、「自身が中心であるという心」 が共鳴して発現したと考えられる。 ワルツのシーンと図鑑内容が分かりやすい。 ジャンヌは「私のワルツを皆が踊れば良い」、「思いどおりじゃないと滑稽」 「経験ワインは偶然」 ムルソーは「ぶつかり合って、直して踊っていけば良い」、「不格好でも良いだろう、楽しいのならば」 「経験ワインにワルツを入れた。しかし言わない。少しでも彼女が楽になってくれれば良かったから」
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投稿者M@!L%#TH(王国、または物質世界) 「MALKUTH」 蜘蛛の巣からの襲撃中に不完全ながら共鳴した力。 遠くの囚人に人格を着せたり、ダンテの周囲に呼び戻すことも出来る。 不完全であるためか、呼び出した囚人の肉体は意識を失い倒れてしまう。 しかも、呼び出した囚人はしゃべれず、呼び出した際の記憶もない状態となる。戦力的には問題ないだろうが、状況整理とか、面倒くさいことになりそう。 【え...知らないの!?居たはずじゃあ!?】 「ダンテ~、その時は呼び出されたから記憶がないんだってば~。後、急に呼び出さないでよね~。食べてたお菓子が喉に詰まって死んじゃうところだったでしょ!?」 とかありそう(小並感) 後、対応する大罪がないんだよね。 不穏。時計ヅラが叩き割れないと良いけど。

