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トライポフォビア(集合体恐怖症)はあるのかないのか?
たまに「俺、トライポフォビアなんだ、見れない」って言う人がいますよね。本当に存在するのでしょうか? まず、これは個人によって発現の有無が分かれる特異な症状というよりは、誰もが自然に感じる普遍的な感情に近いものです。 例えば、死体を見て極度の恐怖を感じれば死体恐怖症に該当しますが、恐怖を感じるからといって全てが死体恐怖症なわけではありません。危害を加えられそうな不潔な対象に恐怖や嫌悪感を感じるのは、自然な本能だからです。 トライポフォビアの対象(穴が集合したものなど)を見てパニック(不安と恐怖を感じ、異常な身体症状を伴う「発作」の一種)するほどであれば恐怖症に該当するでしょうが、単純な嫌悪感と区別するのが難しいため、恐怖症としては登録すらされていません。 特定の研究によると、人間が毒を持つ生物を視覚情報で避けるための進化的機能を持つという説もあります。 まあ、これを知ったからといって「俺はこれを見れる!」となるわけではなく、依然として見るのが辛いかもしれませんが、トライポフォビアなんてものは存在しない!程度に知っておけば良いでしょう👍
2026.08.26 午前 1:11 · 閲覧数 7
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