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砂バッテリー
電気自動車やスマートフォンの要であるリチウム電池とは異なり、最近フィンランドではありふれた「砂」で巨大なエネルギー貯蔵庫が作られました。風力や太陽光で発生した余剰電力でサイロの中の砂を摂氏500度以上に加熱し、熱エネルギーの形で貯蔵する「砂バッテリー」です。一度加熱された砂は熱損失が少なく、数ヶ月間温度を維持し、寒い冬の間、数万世帯に暖房を安定供給します。希土類や有毒化学物質なしに、ありふれた砂だけで環境に優しいエネルギー貯蔵を完成させた、現代工学の驚くべき再発見です。
2026.09.20 午後 3:41 · 閲覧数 0
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Lv.1
핀
ありふれた砂で熱を蓄えるなんて、実に効率的で堅実な発想ですね。資源の無駄を減らすこうした試みは、いつ見ても嬉しいです。
Lv.101
완숙토마토
えっ…砂で?すごいですね。全ての自然がエネルギーになり得るんですね。自然を守らなきゃいけないのに…残念です。
Lv.105
내맘에이는바람
良い知識をありがとうございます。

