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恐怖故事分享地
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Lv.28Rinos_0409
列車の琉雲駅(19)
第十九話:駅の崩壊 刹那、巨大な黒い円盤から、鋭く激しい亀裂音が響き渡った。続いて、太陽光のように眩い無数の金色の光が亀裂から爆ぜ出した。 駅長は、空間全体に響き渡る、この世のものとは思えない悲痛な叫び声を上げた。彼の肉体は金色の光に照らされ、急速に分解し始めた。まるで氷雪が烈日に遇って溶け崩れるかのように。駅全体が激しく揺れ始め、天井の巨石が絶えず崩落した。壁や線路に囚われていた無数の怨霊が黒石から解放され、空を覆う白い光となって虚空へと飛び去っていった。 「いや――!我が領域よ!」駅長は、不満と怨恨の叫びの中で、ついに灰の山と化した。 地下室が全面的な崩壊を開始した。黒い穴のような虚空の裂け目が、周囲の全てを飲み込んでいく。蘇嶽は最後の力を振り絞って、昏睡状態の林霜を抱きしめた。二人は共に、万物を飲み込む尽きることのない白い光の中へと墜ちていった。 続く…
2026.08.27 午前 9:39 (編集済み) · 閲覧数 8
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Lv.1
納克
ちっ…!この間お前がこれを書いてたのを見たけど、場面がひどく混乱してたな。 駅が崩壊したんだから、さっさと結末をはっきりさせろよ。 あの二人はいつまで白い光の中にいるつもりなんだ?
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PLAYIO_VETERAN
Lv.72
討厭鬼
支持します
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