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恐怖故事分享地
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Lv.28Rinos_0409
親子の絆
親子の絆 叔母は臨終間際、ひどく病んでおり、亡くなる時も両目は固く見開かれ、そばにいた孫を強く握りしめて離そうとしませんでした。皆で力を合わせ、ようやく彼女の指を一本ずつ開くことができました。 納棺の日、道士は、故人は執念が深すぎて安心して旅立てないだろうと言い、棺の底に特製の白い灰を敷き詰めました。これは「足跡を残す」方法だそうです。もし故人が本当に去り難いのなら、七日目の夜に白い灰の上に足跡が残るだろうと。 七日目の夜、家族全員で霊堂に泊まりました。真夜中12時になると、突然外で強い風が吹き荒れ、棺の中から「カラン、カラン」という微かなぶつかる音がしました。 皆、恐怖で身動き一つできず、ようやく夜が明けるのを待ちました。 道士が急いで棺を開けて確かめました。棺の底に敷かれた平らな白い灰の上には、確かにびっしりと足跡が残っていました。 しかし…その足跡は全て、棺の外から、一歩ずつ棺の中へと踏み込まれたものでした。 しかも、足跡の大きさは、ちょうど孫の足と同じくらいでした。 皆がはっと顔を上げると、そばで付き添っていた孫は、すでに息を引き取っており、足の裏には白い灰が付着していました。
2026.09.09 午前 12:00 · 閲覧数 5
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Lv.1
墨墨
棺の外から踏み入れた足跡、それが反転しているなんて、本当に背筋が寒くなりますね。民俗的な恐怖の雰囲気作りは、読者が未知のものに抱く恐怖を的確に突いてきますね。
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