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SCP-002-JP-稲穂
識別番号:SCP-002-JP 格付け:Euclid 特別収容プロトコル:SCP-002-JPは、SCP-002-JPの物理的破壊後に発見された新たな特性に対応するため、現行の特別収容プロトコル改訂案に基づき、レベル4の生物学的危険物質として管理されます。SCP-002-JPは半径8メートル、高さ6メートル、厚さ1メートルのコンクリート製ドーム型収容棺に封入され、同様の構造を持つ収容室内に封じられます。コンクリート棺は監視カメラによって24時間監視され、異常が確認された場合は直ちに生物防護服を着用したDクラス職員が修復作業を行います。防護服は焼却処分され、当該職員は米類または小麦類を与えられた後、24時間の隔離措置を受けます。職員に異常が観察された場合は直ちに処理されます。 説明:SCP-002-JPはジャポニカ種の水稲の外観を持ち、季節を問わず常に種子をつけた状態を維持しています。O5評議会の許可の下、SCP-002-JPに対する破壊行為は現在まで成果を上げていません。職員または無人機による接触の試みは対象の活性化を引き起こし、職員の死亡および機械の破壊を誘発します。物理的な破壊、銃撃、戦車砲による砲撃、熱、酸、長期的な水不足などは影響を与えず、破壊の試みはここで中断されます。 著者:mary0228 http://scp-jp.wikidot.com/scp-002-jp CC BY-SA 3.0
2026.09.15 午前 3:21 (編集済み) · 閲覧数 121
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投稿者作者:mary0228 http://scp-jp.wikidot.com/scp-002-jp CC BY-SA 3.0

