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Lv.24changYH
ホラーストーリー・ショートショート | 配達
沈靖(チェン・ジン)は一つの小包を受け取った。送り主は自分自身の名前と住所になっていた。 彼はそれを開けた。中には古い携帯電話が入っていた。電源を入れると、待ち受け画面は自分の部屋の写真になっていた。ドア口から部屋の奥を撮ったものだ。彼はそれが自分の家の間取りだと気づいた。シーツの柄まで同じだった。 だが、写真の中のベッドには誰かが横たわっていた。掛け布団がかかっており、後頭部しか見えていない。 彼は何かおかしいと感じ、アルバムを開いた。中には同じ角度からの写真が、毎日一枚ずつ、連続して三十枚入っていた。どの写真も、ベッドの上の人物が少しずつ多く見えている。 三十枚目の写真で、その人物は顔を完全に現していた。 それは沈靖自身だった。目を閉じ、眠っているかのようだ。 彼が削除しようとした瞬間、携帯電話が突然震え、通知がポップアップした。 「小包が配達されました。受取人:沈靖。」 彼は愣然とした。自分自身に何かを送った覚えは全くない。 次の瞬間、彼は部屋の中から掛け布団が動く音を聞いた。 彼はゆっくりと頭を巡らせた。 ベッドには誰もいない。 だが、掛け布団が一角めくれ、枕には頭の形をした跡がくぼんでおり、まだ温かかった。 携帯電話が再び震えた。 「次の小包は、明日発送します。受取人:沈靖。内容物:沈靖。」 彼は携帯電話の画面に目を落とした。待ち受け画面の写真の中の、ベッドの上の自分が目を開けていた。 こちらを見て、笑っていた。
2026.09.25 午後 2:27 · 閲覧数 1
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WANDERER
Lv.86
mosquito
なんだこれ、マジで?続きあるよね?🤔🤔
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