本が好きな人集まれ〜!
26.09.05 開設 ·
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凪太郎
本が好きな人が集まる場所です。 感想、おすすめはもちろんのこと、情報提供を呼びかけるのにも使えます。 出版社のキャンペーンや推し作家のお話もOK! 本なら漫画、小説なんでもどうぞ。紙の本も電子書籍もウェルカム。 マナーを守り、みんなに優しく本への愛を語らいましょう!
いちじくのきゅうさん
幽冥の岸
読了しました。 ちょっ…と一読では語れないので、戴国関係を読み直してから出直そうと思いました。 ひとまずですね、南瓜が回収されるとは思ってなかった!とだけ記しておきます。
2026.10.02 午後 6:39 · 閲覧数 17
nanan
『悪夢の観覧車』
物語の舞台は、観覧車のゴンドラに閉じ込められてしまった4組の乗客、 それぞれ置かれている状況も違えば、抱えている思惑や葛藤も違う この人たちは、なぜ同じ場所に集められたのか? 読み進めていくと、少しずつそれぞれの事情が明らかになっていく そうして、全く接点がないと思っていた彼らの間に、ある共通点が見つかることで、物語は思わぬ方向へと進んでいく… 最初は意味が分からなかった出来事や人物の言動が、後になって意味を持ってくるのが、まるで舞台の上で複数の場面を同時に見せられているようで、最後にすべてがつながった瞬間には「そういうことだったのか」という納得がとても気持ちいい 複数の人物の物語が絡み合って、最後に大きな一つの物語に繋がる感動を味わえる作品です
2026.10.02 午後 5:59 · 閲覧数 5
シャムナ
ずっと読んでます!
何も考えないでただ笑える(笑)アニメ化もされた。少女漫画を愛し少女漫画家として活躍している男子高校生野崎くん!!知り合いの先輩後輩や彼にLOVEなヒロイン佐倉を巻き込んで快適な?漫画家ライフの物語。周りの人間も皆変で読んでて楽しい面白い。巻を重ねて読んでます!
2026.10.02 午前 8:57 · 閲覧数 29
chocoB
【漫画】聖☆おにいさん
中村 光 先生の作品 たぶん22巻が最新巻 目覚めた人ブッダ、神の子イエス 世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた 細かいお金を気にするブッダ 衝動買いが多いイエス そんな“最聖”コンビの立川デイズ ブッダとイエスのぬくぬくコメディ “笑い”でも世界を救う! 聖書などの逸話が所々にギャグとして散りばめられ、思わずフフッと笑いがこぼれる作品です
2026.10.02 午前 8:41 · 閲覧数 35
カレンカ
捜し物屋まやま
間山和樹 兄 捜し物屋所長、お人好し、ちゃらいかな 間山白雄 弟 血縁は無い、スタッフ、マッサージ師、 聞こえるが話せない 冷血、霊能力者(祖母はイタコ) 徳広祐介 ドルオタ弁護士(アネモネ7ミイミイ推し) 三井 走 天涯孤独の引きこもり(アネモネ7ミイミイ推し) 三井が火事で焼け出され和樹に同情され間借りする。そしてみんなで犯人を探し出し…視える白雄の暴走を抑えつつ、その後もいろんな捜し物、事件を解決に… おどろおどろしい物が有ればホッコリも有る。 一人では出来無い事も協力し合って、人の輪も広がって行く。
2026.10.02 午前 12:21 · 閲覧数 15
シャムナ
う〜ん💧な本と笑える本
『青の母』人を選ぶけど、たまにじめっとした恐ろしいホラーが読みたくなる人におすすめ。(そんな人が居るか分からないですが💦) ホラーと言うより不気味さですが電子書籍で読めます。 もう一つの本はやはり電子書籍ですが私の一番好きな本です。ドタバタ家族の物語ですがこの家族は色々強い!!特に母と長女!!家族を守る為に徹底して相手をやり込めるシーンに拍手です。 この作家さんはあの『デルフィニア戦記』や『スカーレットウイザード』等がメジャーだけど、それだけの作家さんではありません!! 興味ある方は是非!!
2026.10.01 午後 5:58 · 閲覧数 8
nanan
『このあたりの人たち』
ショートショート集のような、26編の短編集でありながら、それぞれに緩やかなつながりのある、長編感もある小説です 『このあたりの人たち』という題名の通り、「このあたり」という町?地域?に住まう人たちを軸に話が進みます 登場人物たちは、真面目に不真面目、不穏に平穏な不思議なキャラクターばかり 町もまた常識がズレているような、時空が歪んでいるような不思議な感じでありながら、それが当たり前のように感じられる、なんだか夢を見ているような独特な空気感が魅力です 夢の中では論理も事実関係も破綻して、けれど夢の中ではなぜか納得している自分がいる、この本を読むとそんな感覚になれる物語 短めの小説でありながら、濃密で不可思議な世界に行くことのできる小説です
2026.10.01 午後 4:48 · 閲覧数 13
ごはん食べたい
人間たちの話
柞刈湯葉著 SFです。あの「横浜駅SF」の人の本と書いたほうがいいでしょうか。 奇抜な設定で淡々と生きてる者たちの短編集?です。表紙イラストがあらゐけいいちなのもさり気なく高ポイントだと思います。是非
2026.10.01 午後 3:24 · 閲覧数 13
凪太郎
下鴨アンティーク
アンティーク着物を巡るミステリー寄りの和製ファンタジー 「下鴨アンティーク」 後宮の烏の作者である白川紺子先生のシリーズです 一番の魅力は、まずアンティーク着物の描写の素晴らしさ!! 綺麗で、可愛らしく、コミカルで、優雅。 着物が好きな人におすすめしたいシリーズです 京都が好き、アンティークが好き、着物が好き、特別な家系が登場するお話が好き、見てるだけで和むカップルが好き、ハッピーエンドが好き、旧華族の家系に生まれた主人公 上記にあげたキーワードの中に1つでも好みが当てはまるようならぜひとも読んで欲しいです 白川先生の書くカップルがとにかく可愛らしい小説でもあります 主人公である鹿乃ちゃんの恋も可愛い 鹿乃ちゃんのご両親の馴れ初めも可愛い 鹿乃ちゃんの祖父母の馴れ初めも可愛い 個人的には祖父母の馴れ初めが特にキュンキュンしました!かわいー!
2026.10.01 午前 9:25 · 閲覧数 28
nanan
『君のクイズ』
優勝賞金1000万円のクイズ番組「Q-1グランプリ」決勝戦にて、三島玲央と本庄絆の2人は6-6の同点で最後の1問を迎える 「問題―。」 「ママ、クリーニング小野寺よ」 問題文が一文字も読まれていないのに、本庄は正解した 番組が終わっても、クイズが一つ残される 「なぜ、本庄絆は、一文字も読まれていないクイズに正答できたのか?」 やらせか、魔法か、それとも…? ただのミステリーではない、人間性を掘り下げていく感動作 考えすぎだと言われたことのある人は読むと、ちょっと心が救われるかもしれない、そんな話でした 文庫本にある書き下ろし短編「僕のクイズ」まで読んで、余韻がさらに深くなったので、合わせて、ぜひ!
2026.10.01 午前 12:08 · 閲覧数 8

