YOSHI44
『屋内安全確保』 外に出ない避難という選択肢
今日は豪雨時の避難方法から、あえて外に出ない避難方法について考えます。 近年印象の強い短期的で急激な豪雨では、以下の理由で無理な屋外移動が命取りになるケースがあります。 ・避難所に向かう時間より災害の進行が早い ・避難経路や指定避難所が低所・危険地域にある ・道路が水没したり用水路などへ転落する ・視界不良で移動が困難になる このように屋外移動が危険な場合には、今いる建物の高さや耐震性、地盤の強さなどの安全性を確認した上で有効な選択肢があります。 それが『屋内安全確保』です。 主な方法を2つ紹介します。 ◎垂直避難:浸水に備え、より高い階へ移動する ◎室内退避:土砂災害に備え、崖から離れた部屋へ移動する 2階以上で崖と反対側にある部屋など組み合わせも有効です。 ただし、その場に留まるという選択は移動中のリスクを回避できる一方でライフラインが止まったり、救援が遅れるなど災害地域に孤立してしまうリスクと背中合わせでもあります。 そのため、あくまで優先すべきは日頃の備えと早めの避難であることを念頭に、災害発生時の選択肢の1つとして覚えておいていただければ幸いです。
2026.09.13 午前 8:32 (編集済み) · 閲覧数 19
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ラーファ
とても大事なことですよね! 日本にいる限り災害は切っても切れない縁ですからね〜
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