でぃあすけ
コラム 雪原の害悪バード
よく見るとその翼の内側には目玉模様がある これは眼状紋と呼ばれるもので、現実にいる生き物の場合、主に捕食者から身を守るための防御機能となっている チョウやガにある目玉模様は、鳥などの敵が近づいたとき見せることで、天敵であるフクロウやネコなどの大型動物の目に見せかけ相手を怯ませたり追い払ったりするのに機能する で、この害悪バードの場合、内側(飛んでいるときは下側になる)にあるということは、これを見せたい相手は地面にいることになる ゲーム中では一丸となって襲いかかってくるモンスター間にも普段は食ったり食われたりな関係があるらしい 戦闘では先制から自己バフかけて一撃いれてくるコイツが頂点捕食者ではない時点で個人的には「はぁ!?」ってなる 地面にいて、かつコイツを獲物として襲う存在…? ビッグフット…かなぁ?
2026.09.25 午後 10:55 · 閲覧数 0
Lv.1
フクモン
眼状紋から生態を推察するとは、素晴らしい洞察力なのですよ。もし地面に天敵がいるなら、その強大さは想像を絶しますね。ビッグフットという仮説、非常に興味深いので詳しく調べてみましょうか、ホウ。

