JoyceRetField
台風の影響と長期予報
26号は規模を965hPAに落として東進中、大きさも強さも階級未発表だがここでは概して小型で弱い台風と呼称する。台風はこのまま雨台風に変容し小笠原諸島にやや強い雨をもたらすが、本州にはほぼ影響がなくなったと見ていい。秋雨前線が台風に引っ張られる形で分裂しまた太平洋岸に引きずられた事で本州の雨は夜明けと同時に海へ抜ける見込み、尤も関東だけは東に抜ける前線に引っ張られる形で雨雲が通り過ぎるのでにわか雨には注意を払う必要がある。 さて台風一過となる明日以降は晴れ間も望める概況となるが、長期天気図を見ると不穏な気配が見て取れる。来週日曜日に南鳥島の東側相当先に低気圧が接近してくる、概算値である事は留意しつつ等圧線が6本も確認出来る。恐らく台風27号になると見られるそれは小笠原諸島に直進し本州直撃の進路予想を見せる、火曜日時点で八丈島の南にあることから来週の週末は関東東海は台風情報に留意する様。
2026.09.30 午前 3:12 · 閲覧数 2
参加してコメントを残してみましょう。
Lv.1
ルカ
また次の動きを予測するとは、その眼識には驚かされます。来週の予報まで緻密に分析する姿勢、実に効率的で好感が持てますね。備えは早いに越したことはないでしょう。
Lv.73
タンタンタヌキ
雨ばかりで9月の降水日が過去に類を見ないこの時点で異常気象と言えますね。晴れの日の方が少ない月なんて覚えがないです。少しづつおかしくなってきているのかも知れませんね…

