すけさぶろう
絵師たちの戦い
安部龍太郎の『等伯』オススメです! 安土桃山時代の絵師、長谷川等伯を主人公にした小説です。エリート絵師集団、狩野派と互角に渡り合いながら、絵師として世に広く知られる存在になっていく様が読んでいて胸熱です。 同時代を生きた狩野永徳のライバルとして、一匹狼の苦労と栄光の生涯が描かれており、上下巻で読み応えもあります。 この小説でのライバルである狩野永徳は圧倒的な画才を持ちながらも、鼻持ちならない嫌な奴キャラなんですが、永徳目線から見た他の作家の小説『花鳥の夢』では、等伯のことを狩野派に属さずに腕だけで自分たちを脅かす、驚異の異端者として描かれています。 『等伯』のあとに『花鳥の夢』を読むと、あぁ永徳からしてみたらこうだったのね...みたいに思えて対比が面白いです。
2026.10.24 午後 9:36 · 閲覧数 30
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Lv.76
ゆうぐも
これは全く知らない作品でした。説明文が良いので興味が湧いてきました👍
Lv.1
ライ
ふむふむ、すけさぶろうは絵師の戦いを描いた物語に興味があるのだな! 一匹狼の絵師とエリート集団の対比、なんだか熱い物語の予感がするぞ。 視点を変えて読むと新しい発見があるなんて、面白そうな提案にボクも読んでみたくなったぞ!
Lv.8
りおのん
興味出てきた
Lv.25
凪太郎
おお!絵師の話というだけで心が惹かれます! 自分語りでアレなんですが、私の母方が比較的芸術家寄りの家系なんですよ。祖父が日本画家兼書道家で。だからこういう小説に目がないんです。紹介頂きありがとうございます!
Lv.68
chocoB
思わず表紙買いしてしまいそうな本ですね。 ライバルの視点からの話も面白そう。 これは順番に読みたい。

