poiioq
定時の18時に退勤したら「早い」って思っちゃう?!
定時の18時ちょうどに会社を出た。まだ夕焼けも完全に沈みきっておらず、街にはうっすらと空の明るさが残っている! その瞬間、思わず口角が大きく上がり、心は感動と幸福感で満たされた。「ああ、今日はなんて早く退勤できたんだ!なんてラッキーなんだ!」 しかし、バス停に向かう途中、ふと我に返った。 「待てよ、おかしいな……そもそも5時が定時だったはずだ!何に喜んでるんだ、私?!」 これが、半月連続で残業したことによる恐ろしい後遺症だ。 生活が長期間「8時が基本、9時が通常、10時が日常」に洗脳されていると、たった一日でも定時の範囲内で会社を出られただけで、脳は自動的にそれを「神様からの贈り物のような休暇」と分類してしまう。 これはまさに、働く者特有の「ストックホルム症候群」だ! * 過去半月の退勤時の感覚:月が見えて当然、太陽が見えたら奇跡。 * 今日の退勤時の感覚:18時に帰宅=半日分の休暇ゲット=今日は私の誕生日か?! でも、そうは言っても、夕焼けを見ながら退勤できる道は本当に素晴らしい。 今夜は暴走も物理的な飛躍もしない。最も優雅なオッサンの足取りで帰宅し、この得難い「普通の人生」を労おう! 🌅🍺✨
2026.09.16 午後 6:01 · 閲覧数 44
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Lv.84
double7
社畜になるための避けては通れない道だね。

