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516~517話 風林火山 迷宮の鎧武者&陰と光火の対決★★★★
小五郎(、コナン、蘭)は虎田家から依頼を受け、長野で虎田義郎の死を調査するため向かう。一方、平次と和葉は龍尾家から依頼を受け、龍尾康司の誘拐殺人事件を調査していた。 両家は互いに敵対しており、息子たちの死に相手が関与していると疑っていた。 コナンと平次は調査中に偶然出会い、協力して真実を追うことを決めるが、次々と新たな殺人が発生する。 犯人は武田信玄の兵法「風林火山」を手がかりに、事件をさらに複雑化させる。事件は6年前に起きた甲斐玄人の死、そして虎田家と龍尾家の数名のメンバーが共に隠蔽していた過去に関わっていた。 そして連続殺人は、単なる両家の仇討ちではなく、当時の事件と真実の隠蔽に関係していた。 この事件では、長い間連絡が取れなかった大和警官と、彼の元部下である上原(二人は幼馴染の関係)も登場する。二人の恋愛物語は劇場版『水平線上の陰謀』で詳しく語られており、二人は劇場版『漆黒の追跡者』にも登場している。 この事件は登場人物の関係が少し複雑で、途中で誰が誰の誰なのか、一体誰の話をしているのか考えさせられることが多かったが、全体的なストーリー構成は悪くなかった。ただ、犯人の行動があまりにも怪しすぎたので、最初から彼だと推測していた。
2026.10.10 午後 12:28 (編集済み) · 閲覧数 7
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