PlayioPlayio

天気と災害の情報共有

26.09.08 開設 ·

49

·

JoyceRetField

昨今急変化する天気についてのアレやコレやを語る部屋。災害とも書いてあるので災害時の心得や考え方、対策方法等も発信を予定。 明るい話題として面白い形の雲を画像付きで投稿したり、写真自慢が夕焼け越しの山麓とかも広義では天気に該当します。 肩の力を抜いてお楽しみください。

Lv.21

YOSHI44

台風経路図の見方について

天気予報を見ていると台風の予報にこのような画像が使われているのを見る機会がありますよね? 今日は台風の進路を知り身を守る際にも役立つ台風経路図の見方を一緒に勉強したいと思います。 青の×印が現在の台風の中心。青い線が台風の辿った進路を意味しています。 そして、その周りにある赤、黄、白の円や線には下のような意味があります。 『暴風域』 赤の円。25m/s以上の風が吹く範囲。 『暴風警戒域』 赤の囲み。暴風域に入るおそれのある範囲。 『強風域』 黃の円。15m/s以上の風が吹く範囲。 『予報円』 白の円。台風の中心が入る確率が70%。 このように経路図の見方を知るとより具体的に台風の進路がわかるようになったのではないでしょうか? ちなみに予報円に注目すると先の予想になるに従って円が大きくなっていくと思います。 これは台風が大きくなっていくという意味ではありません。 先になるほど、中心の位置を予測することが難しくなるため予報円も大きくなってしまうのです。 そのため円の範囲外だからといって慢心は禁物です。 今回の投稿が最新の予報を確認して台風に備える際の一助になれば幸いです。

2026.09.20 午前 9:02 (編集済み) · 閲覧数 0

0
1

COMMUNITY_DWELLERLv.50

JoyceRetField

台風と大雨の警戒情報

台風25号は勢力を強めつつ父島近海を西進中、昨日の予報では直で北進と見積もられたが数日前の予想である小笠原諸島を東に置いて北進するルートに変質した。コレにより本州到達時刻はおおよそ半日弱のズレが発生しまたも雨のピークは16時頃から未明にかけてと予想される。夜間の移動自体が危険行為足り得る状況下、移動方法は今のうちから複数用意するように。 暴風域がかかる確率。小笠原諸島南部は97%、これはもう既にかかっている状況から当然の話。北部も67%、やや西方寄りに北進となる影響からズレは大きくなる。一方本州影響性、千葉県が67%静岡県茨城県が44%東京都下が33%となる。本体は上陸も視野にあるとは気象庁見解、一方でこの確率性から上陸せずに進行可能性が最も大となる。 雨のピークは月曜日の夕方から未明、時間雨量予測が20mmを超えているため線状降水帯発生となるとそれ以上も想定できる。概算雨量予測の場合令和八年8月千葉豪雨を越える総雨量になるとの見立てもある、雨の範囲は千葉から東京埼玉神奈川迄の広域になる。シルバーウィーク突入ではあるが移動は控えめに、または県外への避難的旅行も選択肢に入る。

2026.09.19 午後 4:07 · 閲覧数 2

3
14

FORGETFULLv.78

あーちゃー

東京住みからすると今年は過ごしやすい夏だった?

全国規模で見ると今年って災害レベルのことが多すぎると思うけど、東京にかぎって言えば当たり年なの?

2026.09.18 午後 11:10 · 閲覧数 4

0
3

COMMUNITY_DWELLERLv.50

JoyceRetField

関東及び東海地方へ警戒情報

台風25号は父島近海を西に移動中、975hPA迄発達しており暴風域を伴っている。現在本州では雨音が聞こえてこないが今夜半から明日明後日へ進むと一気に荒天に急変する、台風の勢力が強いため上陸せずとも影響は甚大になる。台風本体より列島にかかる秋雨前線への警戒が先になる、明日以降24時間雨量の予想は200mmのラインに乗るだろう。積算雨量であるので冠水への警戒、並びに土砂災害にも十分留意する必要がある。 台風本体の暴風域が直接かかる確率は千葉茨城で50%、東京で35%前後となり上陸せず沿岸を通過する可能性が高い。その場合でも前線と合流することになり広範囲で大荒れの天気予報となる、雨だからと舐めてたら痛い目に遭うのは千葉豪雨や名古屋豪雨を見ても明らかであろう。 自分ごとと考え周辺の側溝掃除や土嚢の用意、浸水しないようにしたり重要物を高い場所に移動等備えをしよう。またシルバーウィーク前半と重なる為関東近県に来訪時は緊急避難場所等の確認を、冠水時は足首の高さだからセーフと思わず動かない決断を。

2026.09.18 午後 3:51 · 閲覧数 7

3
32

COMMUNITY_DWELLERLv.50

JoyceRetField

風向きと気温と雨

体感気温が下がった印象があるだろうか、風向きが全体的に北からの吹き込み風に変化している。寒気を伴う秋雨前線からの北風が強くなった原因は台風25号の影響によるもの、父島を越えたあと北進見込みで既に影響が出始めている。明日明後日になると暖流刺激により秋雨前線の発達が警戒される、暴風域を伴う見込みであることから風への影響は留意する必要がある。 9月も半ばを過ぎたので残暑感は停滞しつつある、とは言え平年気温より低い状況にあって中秋感が強い。10月中旬頃から下旬並みの気温予想も出ており最低気温は20度を下回る、例年ではこの時期も熱中症注意情報が出るが今年は逆に低温注意報が出る可能性もある。先の先の話では真夏日予想が可能性として残るが、日中気温と最低気温の温度差は異例とも言える水準になる。寒暖差アレルギー注意報を個人的に出したい、体調管理は整えるよう祈る

2026.09.17 午後 6:06 · 閲覧数 1

1
8

COMMUNITY_DWELLERLv.50

JoyceRetField

雨への警戒予報

台風25号は当初予測より発達が早まり小笠原諸島直上を北進見込みに変更、本州到達予想時期が1日弱早まると思われる。本体到達前に南風を取り込んだ秋雨前線が活発化し強雨範囲が広がる見込み、シルバーウィーク突入から程なくして荒天予報となる。 気温は低下傾向にある、気象庁は初秋感を演出と謳っているが10月中旬頃の気温に入る地域もあり晩秋から初冬を想定した羽織物を準備したほうがいいだろう。2週間予報では真夏日が尚予想できる事から夏物の出番は依然として見込まれている、季節は秋へと移行途上ではあるが残暑への備えも重要。 日照不足に気温の低下、強まる恐れのある雨と今後は大荒れになる予想。本州の荒天予想は週明けからになる、備えは今から始めても遅いと心掛けよう。

2026.09.16 午後 9:14 · 閲覧数 0

1
4

COMMUNITY_DWELLERLv.50

JoyceRetField

台風影響性と短期予測

台風25号は日本から見て東の海上にある高気圧の縁に沿って西進、小笠原諸島直上やや西寄りに進んだ後北進してくる。シルバーウィークの前半部分を直撃するのは確実な情勢、秋雨前線は勢力が大幅に減衰し関東から東海までの影響になっている。縁沿いに前線がある影響で明日から直ぐに強い雨雲が発生する見込みで、東海から関東南部は雨の動向には留意する必要がある。 台風自体の海外の予測モデルはほぼ固まりつつある、南西諸島や台湾に向かう予測はレアケースであってもゼロベースに。一方奄美諸島手前で折り返し本州接近、気象庁はより東側で北進すると見ており上陸懸念は薄いがだからといって少雨になる蓋然性は相当に薄い。前線を大幅強化する気象モデリングになり線状降水帯の発生も予期される、週明けは大荒れになるので祝日気分だとしても外出は控えめにするのが賢明か。 長期予報では台風が前線を急北上させる影響で本州南部では広域に晴れ予報が出る。長期曇天状態で日照不足も懸念されるが、少なくとも来週土曜日以降に安定期に入る見込み。

2026.09.16 午前 5:58 · 閲覧数 1

0
0

COMMUNITY_DWELLERLv.50

JoyceRetField

台風25号発生

秋雨前線は再び下げ基調に突入、長期予報では太平洋岸より南に下がる予想も出ている。こうなると雨が増えるのは当然として依然として海水温の上昇が見られる事から強雨への警戒が必要になる、そして台風接近がコレに輪をかける。 気象庁の公式見解は5日後の日曜日までで暴風域を伴いながら小笠原諸島を西進する、問題はこの後の予測。海外気象機関が出した統計では中央値として奄美諸島までは進まず北進し本州に影響を与えると言う予測で固まっている、レアケース分析では直接台湾に進む予想もあるがこれはほぼないだろう。 来週の月曜火曜付近に最接近するのは確実な情勢、秋雨前線が本州にかかる予想のままであることから広範囲で大規模冠水が懸念されている。強雨範囲は本州以西全域は当然として前線の位置次第では北信越や東北も影響が出るつまり全国だ。少なくとも1週間はずっと雨と曇りと言う天気になる、災害発生が見込まれるので備蓄の再点検を急ぐ必要がある。

2026.09.15 午前 7:39 · 閲覧数 20

3
29

KEEPER_OF_MEMORIESLv.75

みずきあすか

東京23区住み現在 気温27度 湿度78%、どうすればいいですか?

室内の気温が今これ⬆。子供の頃から肌弱くて、汗疹みたいに結構身体中荒れちゃって、薬塗ってても湿度が高いと猛烈に痒くなってくる。 除湿機ないからエアコンを除湿にしてつけたけど、窓全開にしてるときと全然変わんない… エアコンにしてみても変わんない というか外のが涼しいまである 外のが涼しいからエアコンつけてもなんにもなんないんだよね… こういうときどうすればいいですかね…

2026.09.14 午後 10:54 · 閲覧数 13

1
3

Lv.21

YOSHI44

備蓄しておくべき飲料水の量を知ってますか?

先日は備蓄の話をしましたが、今日はちょっとしたクイズを出してみます。 ・問題 大人が1日に必要な飲料水を目安に最低限、備蓄しておく必要がある飲料水の量は約何リットルでしょう? ①約6リットル×人数分 ②約7リットル×人数分 ③約9リットル×人数分 正解は… ③約9リットル×人数分 大人ひとり当たりが1日に必要とする飲料水は約3リットルと言われています。 災害発生から72時間は人命救助が最優先され、公的支援が届きはじめるまで3日かかると想定されています。 そのため、最低限3日分の飲料水の備蓄が必要として、ひとり3リットル×3日分=9リットルの飲料水を人数分 が最低限備蓄しておく必要のある飲料水の量という計算になります。 また大規模災害では、ライフラインの復旧や支援が大幅に遅れることも少なくないので、可能な限り1週間分は飲料水を備蓄しておくことが推奨されています。 また生活用水はこれの他にひとり1日10〜20リットルといわれていますので、お風呂の残り湯はすぐ捨てず溜めておくこともいざというときの備えになります。(一般的な浴槽は180〜200リットルの水が溜まります)

2026.09.14 午後 10:47 · 閲覧数 24

7
10