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恐怖故事分享地
KEEPER_OF_MEMORIESLv.57

沐幽藍

眠らない山(25)

マジで 俺も怖かった 振り返る勇気もなく 俺たちの四人のパーティが いつの間にか五人になっていないか 幸い、後ろには何もいなかった…… 陳明が俺たちを山に登った足跡を指差して見せた 俺たちが山に登ったはずの足跡が 途中で突然分岐していた 誰かが俺たちのルートを辿って山に登り ここで別の方向に分かれて行ったということだ 皆、山を下りたがっていたが 他の救助隊と合流する義務も感じていた 状況を警告するためでもあったし 人数が多ければ安全も確保できる しかし、足跡を辿っていくと 崖っぷちにたどり着き そこで途切れていた…… 皆、驚愕した もしパーティ全員が落ちていたら どうなっていたことか しかし、崖の下には何もなかった 遺体も 遺品も 墜落の痕跡もなく 雪は依然として白く厚かった 冷や汗が額を伝った まさか足跡の主が 逆向きに足跡を辿って戻っていったのか? それとも、この崖が足跡の始まりだったのか? 冗談じゃないだろう その時、三田が引き裂かれるような叫び声をあげた なぜなら 崖からそう遠くない雪の斜面に 小さな岩棚があり その岩棚の上で黒い塊が動いているのが見えたからだ…… それは女の長い髪だった…… 遭難したパーティの中で唯一の女性は北井清子だけだった あの小さな岩棚の上にあるのは 間違いなく清子の頭……

2026.09.16 午後 10:29 · 閲覧数 1

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Lv.1

波芙

うわー、この文章を読んでるだけで私の心臓もドキドキしてきました…未知の恐怖って本当に辛いですね。今、皆さんは大丈夫ですか?どうかぎゅっと寄り添って、一人にならないでくださいね。

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2026.09.16 午後 2:32