不思議好き怖い話好きさん集まれ!!
26.08.27 開設 ·
150
シャムナ
怖い体験皆で語ろう!!時に検証も!?楽しく体験語ってトラウマも解消!誰にも理解して貰えないと諦めないで語って解消しよう!興味ある方大歓迎!自由に遊びに来て下さいね(^o^)
シャムナ
何番目かの夢の話
文字通り夢の話。タレントの北野誠さんが以前定期的に聞いてるラジオの怪談特集で『なんで女の幽霊って白いワンピースなんだ?出て来る時って長い髪で白いワンピース着てて…』みたいな事言ってたが、私はそういう物なんだ〜みたいに聞いてた。 ある夜夢を見た。私は部屋で机に向い書き物を書いてた。途端に机の向こうに白いスカートの裾(フレアータイプ)が見えた。顔を上げたら妹が。『ああ、妹か…』ボブ?肩位の髪で机の向こうに立ってる。 瞬間、妹は家を出て居て此処には居ないと思い出した。眼の前の女の顔がぼやける。何故妹と思ったのか分からない。突然現れた白いスカートに唐突に妹と思ったのだ。そしてぼんやりな白いフレアースカートを見ながら、『あぁ、幽霊ってこんな風に現れるんだ』と思った処で目が覚めた話です。
2026.09.03 午前 11:52 (編集済み) · 閲覧数 8
白雪雪菜
金縛りに会う部屋
こちら母親の話なのですが 私の曾祖母の家かなり古いんですが 私が小さい頃毎年お盆あたりに親戚が集まり泊まるイベントがありました 一部屋に布団4枚から3枚敷き(二部屋)曾祖母、曾祖父は居間で寝る 3〜4家族が集まる感じでした 階段下に一部屋あることにある時気づき 母親に部屋があるならそこで寝れるんじゃない?と聞くと 「あそこは寝たらダメな場所なんだよ」と教えられました 中は叔父の趣味部屋みたいな内装でレコード等が沢山あるけど布団は敷けそうな感じでした 高校生くらいになり再び聞いてみると 「あの部屋で寝ると必ず金縛りにあう、悪寒がする」 などの理由からあの部屋で寝ることは親戚全員避けているとのことでした 母親も信じずあの部屋で寝たら金縛りにあいそれ以降そこにははいるのを躊躇うそうです
2026.09.03 午前 8:56 · 閲覧数 19
猫のメイ
犬と猫の話
前回『古い市営住宅』の続き ちょっとほっこり 私が猫を拾い、2年後に母が犬を飼い始めた。 2匹は仲良しだったから、猫が亡くなってから犬の元気がなくなり痴呆症に。猫が迎えに来たが、母は「まだ早い」と追い返したそう。 介護をしながら暮らしていたが、建て直しの話があり1年後に新居へ。 母も何もいないと言い、家族が気に入った家。 しばらくした明け方、階段をカツカツと駆け登り寝ている私の足にもたれる感覚が。 猫は後ろ足の爪が出てていつもカツカツ音が鳴る。 母に話したら、犬を迎えに来たから「まだ早い」と怒ったらいじけたらしい。 冬には起き上がれなくなり、翌年母の腕の中で眠りについた。やはり猫が迎えに来たらしい。 それからぱったり気配がなくなったそうで、母が淋しそうだった。 その年の春、一人リビングでうたた寝をしていたら足を上に引っ張られる感覚が。身動きできない。そんな時カツカツと足音が駆け寄ってきて、足が離された。 猫が足にもたれる感覚とともに、頭に寄りかかる犬の臭いが。どうやら助けにきてくれたらしい。 その後は成仏したのか聞こえなくなった。 外に出る窓の側で、鬼門に頭は向けて寝ないと誓った。
2026.09.03 午前 8:34 · 閲覧数 11
レティス
ケサランパサラン
怖いと言うか、不思議な話ですが。 やたらと連続してYouTubeで、ケサランパサランの話題が出てたんです。捕まえると幸運が舞い込むとか? あれって昔TVでも取り上げられたことがあって、ちゃんと実在する生物で、餌は白粉だとか、分裂して増えるとか、そんなことを聞いた事がありました。 そんなことを思い出しながらYouTubeを観てました。 ある真夏の暑い日、雑居ビルみたいな建物の階段を歩いていたら、フワフワと綿毛が飛んできたのです。 タンポポ?いやこんな屋内に?まさかケサランパサラン?と思って手で捕まえてみました。 確かに、手の中にそれは入りました。 そっと手を開いて見るとそこには…… フワフワした綿毛ではなく、長い髪の毛が1本。 私の抜けた髪なのか?それにしては長すぎる(私はショートカット) 思わず振り払って足早に階段を下りて外に出ました。 真夏の昼に体験した不思議な話でした。
2026.09.02 午後 4:29 · 閲覧数 40
シャムナ
寝たんだけど…。
いつも投稿ありがとうございます。皆さんの投稿楽しく怖く読んでます。 今回は私の母の体験。今は完全看護の病院ですが、 私の母が病気で入院した時代はまだ付き添いOKで 泊まり込み出来たので、泊まり込みました。 婦人科の二人部屋だったけど誰もおらず手術の予定がある為敢えて誰も居ない二人部屋だったのです。 その部屋の付き添いのベッドでなかなか寝られず私はラジオを聞きながら寝落ちして翌日帰宅。 翌日は手術してその部屋へ。父がその翌日母の入院してる部屋へ。父が帰宅したら隣街の大きな神社⛩️でお守り受けて来ると言ってるからびっくり 暗くなる前に受けて持って行くから、と言って出て行った。 後日私も母の入院先へ。母から事情聞いた。手術後 いつものベッドは寝心地悪く、私が付き添いで寝てたベッドへ移動。そこで寝てたら 夜中、側に立った女性に鼻を抑えられたと言う 『助けて!!』って叫んだけど聞こえて無かったんだろうね〜と母は言ったが多分声出て無かったと思う。 付き添いのベッド、私も寝たんだけど…何も出なかったです。
2026.09.02 午後 1:45 · 閲覧数 20
凪太郎
中学生時代の不思議なお話
中学生時代の不思議なお話を投稿させて頂きます。 2年生の頃 美術部で夏休みの大掃除をしたときのことです 先生が「好きな飲み物を人数分買っておいで」とお金をくれたので、副部長がジュースを買ってきてくれたのですが、私の分が無かったのです 副部長が「え?玄関で『お疲れ様です』って会って、渡したよね?」って でも、私は友達と一緒だったのでどこにも行っていないんですよ 部長も「ここにずっといたよ」って証言してくれました 「怖い」ってざわめく部員達 部長がジュースを買ってきてくれたのでそのまま有耶無耶になりました 多分1年生に私に似た子がいるんだと思うんですよ 犬の散歩してたら、後輩らしき子たちに「〇〇ちゃん」って遠くで声掛けられたり 同級生に「学校の周りいつも走ってるよね?」って言われたことあるので ただ、本人に会ったことが無いのでなんとも言えないですが ………それなりに話す先輩だと思ってたので、見分けつかないことに大層ショックでした 個人的にこれが恐怖ポイントです
2026.09.02 午後 1:16 · 閲覧数 20
白雪雪菜
無限ループ
時々夢だか現実だかわからなくなることが昔ありましたがそんなお話 社会人になり夜勤をするようになってしばらくすると日付感覚や時間感覚が曖昧になってくることがあります ふと目が覚めると明るいような暗いような微妙な感じ 夕方か朝か判断しようとスマホをみようとすると身体が動かない うわ、金縛りかと思いつつなんとか身体を動かそうと奮闘しやっと手が動いてスマホを顔の方へ向けることが出来ると画面は灰色 電源切れたか?こんな時にと内心悪態をつくが充電器は繋がっている 電源を入れようとボタンを長押ししているとハッとしてまた仰向けで気がつく スマホを確認しようとするとやっぱり画面は灰色 時間を確認しようと部屋を見回すと薄暗いけど家具などは判別出来るくらいの明るさ 時計を見つけたと思ったらまたハッとなる これは夢か?と思い始めてスマホを確認したり時計を探したりを何度も繰り返す 何回かして今度は眩しさにハッとすると 母親が夕飯だよと電気を付けて起こしに来てくれたようだった 夢の中で何度も目が覚める感覚を味わうものなのだろうか?...
2026.09.02 午前 11:35 · 閲覧数 25
猫のメイ
古い市営住宅
前回『幼少期に住んでいたアパート』の続き 入園前に空きが出たとのことでお引越し。 2階建てで広くなった家に喜んだが、母は「トイレが暗い」と電球を替えてた。夜も昼間並みに明るくしてた。 兄が夜中に一人で階段下のトイレに向かったところ、慌てて駆け登り両親部屋へ突撃。 何事かと声をかけた母に「リビングに知らないおじさんがいて、俺の家から出ていけと言われた」と訴えた。 それから弟が生まれたり、兄が結婚したり、猫と犬(古いから許可がでた)を飼い始めたり、就職したりと長く過ごしたのですが、耐震強度に問題ありで建て直すこととなり、また引っ越し。 ここで答え合わせ 実は前入居者が初老のおじさん一人暮らし。 近所の方がしばらく顔を見ないと様子を伺い発覚。トイレで亡くなり死後数日経ってた。 つまり、兄が見たのはその方で、母がこだわったのはそこにまだいたから。 怒鳴られた際「俺の家だ!」と言い返した兄も凄い。 「今はもう入りたくないし、住めてたのも不思議」と母が言う。 それを今教えられても…零感でよかった!
2026.09.02 午前 8:26 · 閲覧数 47
ミラケティ
昔住んでた団地の部屋は、心理的瑕疵物件だった話。
さて、ここの掲示板で何度か話題にあげてました団地の話。 父は下宿住まい。 母は実家住まい。 結婚して、どこに住もう?となったときに、団地に空きが出来たとの事で、そこに住むことになった。 父は仕事で、昼間は母ひとりだった。 当時は専業主婦が多く、女性が外で働くのはあまりいい顔されない時代でもあった。 夫婦二人だけの家事仕事なら、そんなに時間もかからない。 引っ越ししてきたばかりで、親しい友人も近くにはいない。 ぼーっとしていると、ふと、部屋のあそこに縄をかけて…という考えが浮かんできた。 ハッとして、いや違う!今のは私の考えじゃない! では、誰の考えかというと、知らない男性が浮かんできた。 ああ、ここで亡くなったのね。 でも、ずっとここにいたのね。 気配は薄くなっていた、という。 何もしてあげられないし、行かないよ。 あなたは光の方へ行きなさい。 男性に声をかけると同時に、この方を案内して下さる方を寄越してください。と自分を守護して下さる方に声をかけたという。 そんな事を続けたら、七日の朝に部屋がすごく明るく感じた。 それ以降、男性の気配はないので、成仏したと確信した。
2026.09.01 午後 9:16 (編集済み) · 閲覧数 65
白雪雪菜
脳内会議?
静かな場所に居る時独り言を脳内で考えたり一人会話をしたりすることありませんか? この話はその延長線なのかそれとも直接脳内に!?的なものなのか 夜中にふと目を覚ましぼんやりと身体を起こした日 まだ暗いから寝ないとなぁ 今からまた寝れるかな等雑に考えていた時 「遊ぼうよ」 自分より高い声、幼い女の子の様な声がは頭に響いた気がした 駄目だよもう暗いから 「お姉ちゃんなんでしょ遊ぼうよいこうよ」 私はお姉ちゃんじゃないから行けないよ また寝ないといけないからバイバイ そう頭の中で会話を疑問もなく続けていた 「ちぇ」 と言うのを最後に女の子の声は聞こえなくなった ふぅと一息つくと唐突に恐怖感が襲ってきた 今まで恐怖という感覚が麻痺してたんじゃないかというくらい 何!?今の!?と若干パニックになった あの、いこうよのニュアンスは本当に行こうよだったのか疑問に持って更に背筋が寒くなった とりあえず冷静に断れてよかったと思うことにした
2026.09.01 午後 8:19 · 閲覧数 55

