天馬行空
26.10.05 開設 ·
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布小熊
思維發散、不著邊際、好懂但也不好懂。
布小熊
曇り空
空はまだ乾かない灰色の傷のようだった。 雲は光を折りたたんで沈黙にした。 昼は自らの名前を失った。 空は出口のない夢のように垂れ込めた。 灰色は雲の中でゆっくりと腐っていった。 光は雲の裏側に忘れられた。 世界はぬるま湯のような空に浸かっていた。 雲は空の語り残した謎だった。 影は降りてこなかった、ただ元から空に住んでいたのだ。 空一面はピントの合わない鏡のようで、何もはっきりとは映し出さなかった。 太陽光がないのではなく、太陽光がどこか見えない場所で沈黙していたのだ。 雲層は重さのない壁のように積み重なり、世界と世界を隔てていた。
2026.10.06 午後 2:18 · 閲覧数 5
布小熊
真夜中
真夜中、手の無い椅子が雨の中に座っている。 冷蔵庫が一度光り、白い魚がリビングを泳ぎ去り、生まれなかった火曜日を連れて行った。 カーテンを空に掛け直すと、空は沈んだ。 十二時を過ぎると、全てのドアが唇の形を学び始めた。 ベッドの下には午後の小さな欠片が隠され、カビが生え、見知らぬ人の指紋が育っていた。 月は昇らず、ただ別の部屋から誰かの名前を間違って呼んだ。 それで目が覚めた。 枕には遠くの歯が詰め込まれ、音のない時計を一つずつ噛んでいた。 三時四十分、通りは突然ひっくり返った。 黒い魚の群れが電線から落ち、影を通り抜け、存在しない窓へと泳いでいった。 窓の外では、誰かが海を消していた。 部屋の中央に立ち、まだ起こっていない昨日を手に握っていた。
2026.10.06 午前 3:42 · 閲覧数 11
2026.10.05 午後 2:38 · 閲覧数 8
2026.10.05 午前 9:18 · 閲覧数 5
布小熊
Butter-Fly
無限大な夢のあとの何もない世の中じゃ そうさ愛しい想いも負けそうになるけど Stayしがちなイメージだらけの頼りない翼でも きっと飛べるさ On My Love 復習しようと思って、この数日会社で歌ってる
2026.10.05 午前 6:55 · 閲覧数 6
2026.10.05 午前 6:09 · 閲覧数 6

