세모괴(세상의 모든 괴이)
26.08.23 開設 ·
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귀신, 요괴, 괴물, 도시전설 등 세계의 온갖 괴이들을 모아보자.
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26) タイ - 1. クラスー
タイをはじめとする東南アジア地域に伝わる妖怪で、タイでは「クラスー」または「クラー」、カンボジアでは「アプ」、ラオスでは「カス」、ミャンマーでは「セレク・メーテン」という名で呼ばれている。 昼は普通の人間の姿をしているが、夜になると体から離れた頭と内臓が赤い光を放ちながら飛び回る姿で目撃されると伝えられている。伝承によっては、昼は自分がクラスーであると知らずに人間として暮らしているが、夜眠りにつくとクラスーとなって徘徊するという話もある。 家畜の血を吸ったり、干してある洗濯物に血をつけたりするほか、出産した家を訪ねてへその緒や胎盤を食べることを特に好むというが、クラスーが胎盤を食べると、胎盤の持ち主である産婦が狂ってしまうと言われている。そのため、赤ちゃんが生まれた家では、とげのある茂みを家の前に植えたり、戸口にかけたりする。クラスーの内臓がとげに引っかかって動けなくなった時に、正体を秘密にするという約束と共に解放すると、金銀財宝を与えるとされ、火で燃やすと消滅すると言われている。
2026.09.05 午後 2:26 (編集済み) · 閲覧数 34
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25) 中国 - 2. 太歳
数千の目玉がついた赤い肉塊のような姿で、人の言葉を話す中国の妖怪。 土木工事のために地面を掘っていたところ偶然発見され、太歳が出現した場合、直ちに工事を中断し、再び地面に埋めなければ、その家の家族全員が死ぬと言われている。 もし掘り出してしまったら、そばの実のお粥と土で再び埋め、その後、僧侶や道士を呼んで玉皇大帝に祭祀を行えば太歳は退くが、あまりに遅れると全員死ぬという。 ある家で、人夫たちが地面を掘っていて太歳を発見し、家主が太歳を手に持って人々に正体を尋ねたところ、ちょうど通りかかった高僧が大変驚き、すぐにそれを元の地面に埋めて工事を中止するように言った。家主と人夫たちは高僧の言葉に従ったが、すでに手遅れで、1年後に人夫たちと家の人々が全員死んで一族は途絶えたという。 また、趙亮という人物は、太歳を鞭で数百回叩いて災いを免れたという話があるが、その話を聞いたある者は、同じように数百回叩いたところ、一族72名のうちたった1名を除いて全員死んだという。
2026.09.04 午後 8:16 (編集済み) · 閲覧数 28
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24) 韓国 - 11. カンチョルイ
韓国の伝説に登場する怪物で、龍になれずに堕落したイムギ(蛇身の精霊)である。地域によってクァンチョルイ、カンチョルイ、クヮンチョルイ、カンチョリ、カンチョルなど、様々な呼び方がある。通常、イムギのように沼地や深い湖に住んでいるが、イムギとは異なり空を飛ぶことができると言われており、その姿は特異にも牛や馬に似ているという描写が多い。 普通のイムギは水神の性格を持つ龍になるために数百年間、修練に精進する。しかし、カンチョルイは龍になれなかったことに対する極端な怒りと憤りにより、水神の対極である火神の性格を持つようになったと言われている。 口からは火を噴き、体からは強力な熱気と炎が立ち昇り、周囲の動植物を枯らしたり焼き尽くしたりし、雨雲や大きな川の水さえも一瞬で蒸発させてしまう。時には暴風や落雷、雹、豪雨などで農作物に被害を与えることもある。そのため、韓国のことわざに「カンチョルイが行ったところは秋でも春になる。」という言葉があり、北朝鮮にもひどい凶作を指す言葉として「カンチョルイの秋」という言葉があるという。
2026.09.04 午後 1:20 (編集済み) · 閲覧数 33
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23) 日本 - 12. ザシキワラシ
韓国では漢字の読みをそのまま取り入れ、「座敷童」「座敷童子」「座不動」「座不動子」などと呼ぶ。起源は東北地方の岩手県二戸市地域で、二戸市のマスコットキャラクターでもあり、二戸市金田一のマロ神社ではザシキワラシを神として祀っている。 ザシキワラシは妖怪でありながら家の畳部屋にいて、福を招き入れる一種の家神、あるいは守護精霊の特徴を持つ。逆にザシキワラシが家の外に出ると、その家は滅びると言われている。 柳田國男の『遠野物語』など、日本の民間伝説の中の座不動は一般的には幼い少年として知られているが、伝承によっては赤い服を着た女の子、老婆や老人、細く長い手だけが見えたり、声だけが聞こえてくるという話もある。最近では様々なメディアで女の子の姿でよく登場する。 岩泉地域では、家を新築する際に畳部屋の床下に幼い子供の形をした木像(木の彫刻)を埋めておくと、ザシキワラシが訪れると信じられていたという。
2026.09.03 午後 7:57 (編集済み) · 閲覧数 46
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22) 日本 - 11. 山姥
漢字で山(やま)と老婆(うば)を使い「ヤマウバ」とも呼ばれる。山で道に迷った人に道を教えたり、山に捨てられた子供を育てたりする善い伝承もあるが、人を殺して食べてしまうという伝承もある。 以下は日本の昔話である。 昔々、ある山に捨てられた老婆が山姥となり、山を通り過ぎる人々を捕らえて食べて暮らしていた。 ある日、魚を売りに山を越えていた商人に山姥が現れ、魚を要求した。商人は恐れて魚を与えたが、しばらくして再び現れ、魚を要求した。ついに魚がなくなると、商人まで食べようとした。 商人は池の近くの木の上に逃げ込み、山姥は池に映った自分の姿を商人だと勘違いして、水を全て飲み干した後、立ち去った。 その後、商人は偶然山姥の家に入り隠れた。帰ってきた山姥が木の箱の中で眠ると、商人は箱に熱湯を注いで山姥を殺した。ところが、山姥の死体は金銀財宝に変わり、商人は宝を持って村に帰り、裕福になったという。
2026.09.03 午後 4:00 (編集済み) · 閲覧数 38
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21) 日本 - 10. 枕返し
名前は直訳すると「枕返し」という意味で、眠っている人の枕をひっくり返したり、位置をずらして寝る方向を変えたりする妖怪である。伝承によっては北向きに寝かせるが、日本では死者を北向きに寝かせる風習があるため、北向きに寝かせるだけで死んでしまうと不吉に思われていたそうだ。 昔の日本では、夢を見ている時に魂が体から抜け出すと信じられていたが、その際に体の向きが変わってしまうと魂が体に戻ってこれなくなり、永遠に眠ってしまうと考えられていたため、単に枕を動かすという行為も死や病を招く不吉な現象として恐れられていたという。 鳥山石燕の画図百鬼夜行では小さな金剛力士の姿で描かれているが、子供や僧侶の姿で描かれることもあり、動物の仕業と見なされて狸や猿、猫の姿で見る地域もあるという。 和歌山県日高郡には、七人の木こりが古い檜を伐ったところ、その夜に枕返しが現れて七人全員が死んだという話も伝わっているそうだ。
2026.09.02 午後 11:01 (編集済み) · 閲覧数 46
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20) 韓国 - 10. オハヨコ
オハヨコは身長が7〜9尺(約210〜272cm)の非常に美しく魅力的な女性で、常に白い服を着て、つばの広い帽子をかぶっている。 人通りの少ない暗い夜道に現れ、若い男性が一人で通りかかると、「おはよう〜」と日本の朝の挨拶で誘惑する。その声を聞いて振り返った瞬間、オハヨコに心を奪われてしまう。 そうして心を奪われた男性を、彼女が住む廃屋や山奥の廃墟に連れて行く。そこで男性はオハヨコと結婚生活を送り、言葉では言い表せない幸福感に浸る。 しかし、それはすべてオハヨコが作り出した幻想や夢に過ぎず、その男性はオハヨコに脳を食い荒らされているという。 日本語の名前とは裏腹に、日本ではオハヨコに関する怪談自体が存在しない。その起源は2013年初頭、韓国の怪談サイトのユーザーが、当時流行していた八尺様を元に二次創作した怪談と推定されている。本投稿に添付したオハヨコとして知られる画像も、日本で八尺様を説明した記事の画像である。
2026.09.02 午後 2:35 (編集済み) · 閲覧数 108
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19) 日本 - 9. 高女
漢字では「高」と「女」と書く。鳥山石燕の『画図百鬼夜行』に登場するが、絵のみで解説が少なく、正体が不明な妖怪とされている。 下半身が異常に長い女性の姿をしており、秋田地方の説話では2階を覗き込めるほどの長身ともされ、和歌山では「高女」が遊郭の2階を脅かすという話が伝わる。東北地方でも2階を覗く女の怪談に「高女」という題がついた例がある。 このように、共通して2階の窓から覗き込み、人を驚かせる女性の姿として説明されることが多いが、これらの話はすべて石燕の絵を元に後世の解釈や再創造が加わったものと見られ、土着的で確定的な伝承はほとんどないという。 醜いために男たちが相手にしてくれず、恨みを抱いたまま妖怪になったという吉原の遊郭や妓楼を風刺する話もあるが、これも石燕の絵を見て後世に作られた話であるという説が有力だとされている。
2026.09.01 午後 7:38 (編集済み) · 閲覧数 44
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18) 日本 - 8. 山女(やまおんな)
漢字で山(やま)に女(おんな)と書く名の通り、山に住む女の妖怪。「山女郎(やまじょろう)」や「山姫(やまひめ)」とも呼ばれる。 東北、岡山、四国、九州など、ほぼ日本全国に伝わる妖怪であるため、姿や習性に関する伝承も様々だ。 概して、長い髪と白い肌を持つ美女として描かれ、服装は半裸という説、草や葉で編んだ蓑や木の皮で織った服を着ているという説、さらには十二単を着ているという説まである。 熊本、大分、鹿児島などでは、出会った者を襲って血を吸うという伝承が伝わっており、岩手では男を襲って精力を全て吸い取った後に食い殺すとか、攫ってきて子供を産んで暮らすという怪談も伝わっている。さらには高知県では、ただ出会うだけで熱病にかかって死ぬという。 気が狂って山に捨てられた女、あるいは山に住んでいた山地民や異民族の女性に関する話が、山女の怪談として歪曲されたものではないかという推測がある。
2026.09.01 午後 1:38 (編集済み) · 閲覧数 34
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17) 日本 - 7. 八尺様
直訳すると「八尺様」ですが、韓国では「八尺鬼」として有名です。身長が8尺(約242.4cm)ほどの女性の妖怪で、起源は2008年8月26日に2ちゃんねるの匿名掲示板に投稿された都市伝説です。 同様に日本の妖怪である「たかおんな」や「やまおんな」に由来するという説が有力だそうです。 長い髪に広い鍔の帽子を被り、白いワンピースを着ている姿が最も広く知られていますが、喪服を着た女性、着物を着た老婆、作業服を着た中年女性の姿をしている場合もあるとのことです。 男性でも女性でもない声で「ポ…ポ…」という奇妙な音を出すとされ、手足の関節が歪んでいるため歩くたびにポキポキという音がすると言われています。 人の声真似をする能力があり、これを利用して人を(通常は幼い男の子を)惑わしますが、惑わされると八尺様について行ってしまい、失踪したり数日以内に死んだりするとされています。 「アクロバティックサラサラ」や「おはよっこ」など、他の妖怪を派生させたとも言われています。
2026.08.31 午後 8:11 (編集済み) · 閲覧数 49

